光と風のなかへ & 追憶の鉄路

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青春の記録「追憶の鉄路~すばらしき蒸気機関車」を加えた記事から構成されています

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1937年7月の日中戦争から 1945年8月の敗戦まで
戦没者の44%を占めるのは 21歳から25歳までの若者たち
これに20歳以下と26~30歳を加えると 80%を越える
戦争で死ぬのは どこの国でも いつの時代も 若者だ
支配者は いつも若者を戦わせて 自分は戦場に行かない
だから「安心」して危険なことでも決められる
気が付いた時は 戦争のなかにいる
それではもう遅いのだ


まず、総理から前線へ

『広告批評』38号  1982年6月号
コピー糸井重里 デザイン浅葉克己
http://amano.blog.so-net.ne.jp/2008-01-14


  1. 2018/01/01(月) 00:00:00|
  2. ごあいさつ

井伊の赤備え






朱漆塗紺糸威縫延棟取二枚胴具足




彦根藩士の横田家に伝わった具足

金色の天衝(てんつき)を前立とする

井伊家は藩主から足軽まで

具足や旗指物などを朱で統一した

世に言う「井伊の赤備え」である




Panasonic GX8
朱漆塗紺糸威縫延棟取二枚胴具足
彦根城博物館 (館内は撮影自由)
2017.1.14. 撮影


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  1. 2017/01/22(日) 02:03:56|
  2. 旅日記 滋賀県
  3. | コメント:0

iPhoneで撮る彦根城下






琵琶湖の湖面を隠す山なみに沿って 右へ目を転じていくと

やや高い山が見えてくる ここが石田三成の城だった佐和山城

やがて右下に表御殿を模した彦根城博物館が見えてくる

その正面 赤いNTT西日本の鉄塔周辺が彦根の市街地だ




彦根城下





琵琶湖からの強風に立ち向かいながら撮影したので

ブレたかと思ったが 意外とよく写っている

雲がとんでしまったり シャープネスが強めだったりと

細かなことを言い出したらきりがないが

スマホのカメラでここまで撮れれば 十分か
  



iPhone7plus PANORAMA
彦根城本丸から撮影
2017.1.13. 撮影


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  1. 2017/01/21(土) 02:26:01|
  2. 旅日記 滋賀県
  3. | コメント:2

雪の彦根城 03






彦根城 天秤櫓



Panasonic GX8
彦根城 天秤櫓
2017.1.14. 撮影


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  1. 2017/01/20(金) 01:12:18|
  2. 旅日記 滋賀県
  3. | コメント:0

雪の彦根城 02






彦根城 天秤櫓と大堀切



Panasonic GX8
彦根城 天秤櫓と大堀切
2017.1.14. 撮影


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  1. 2017/01/18(水) 00:57:26|
  2. 旅日記 滋賀県
  3. | コメント:2

雪の近江鉄道ミュージアム






近江鉄道の彦根駅構内には 古い機関車などが保存されている

いちおう近江鉄道ミュージアムということだが 状態はあまり良いとはいえない

それでも雪景色となると 粗が隠れて みんな現役のようだ




近江鉄道 鉄道ミュージアム




ただ この雪が激しさを増して 翌日には なんと41㎝も積もるとは

このときは 想像すらできなかった 




Panasonic GX8
近江鉄道 彦根
2017.1.14. 撮影


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  1. 2017/01/17(火) 01:57:00|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:0
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