光と風のなかへ&追憶の鉄路

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カメラに鉄道 そして旅
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青春の記録「追憶の鉄路~すばらしき蒸気機関車」を加えた二部構成で更新しています
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1937年7月の日中戦争から 1945年8月の敗戦まで
戦没者の44%を占めるのは 21歳から25歳までの若者たち
これに20歳以下と26~30歳を加えると 76%を越える
戦争で死ぬのは どこの国でも いつの時代も 若者だ
支配者は いつも若者を戦わせて 自分は戦場に行かない
だから「安心」して危険なことでも決められる
気が付いた時は 戦争のなかにいる
それではもう遅いのだ


まず、総理から前線へ

『広告批評』38号  1982年6月号
コピー糸井重里 デザイン浅葉克己
http://amano.blog.so-net.ne.jp/2008-01-14


  1. 2020/01/01(水) 00:00:00|
  2. ごあいさつ

追憶の鉄路 八高線






中学生の頃 休日になると何度も通った八高線

当時の八高線は 武蔵野の面影を残すのどかな風景が広がっていた

草むらに寝転んで 風の音を聞きながら 汽車を待った日々

あの頃は時間は無限にあるものだと信じていた



蒸気機関車 八高線



気がつけば 今年は汽車を撮りはじめて50年目

時がたつのは 早いものだ



八高線 金子~東飯能
1969年(昭和44)
フジカハーフ(22.5ミリ f2.8)

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  1. 2018/02/23(金) 01:29:58|
  2. 追憶の鉄路 D51
  3. | コメント:0

世羅町の夕陽






広島県の山間部 世羅町に沈む夕陽

中世 高野山の荘園として栄えた世羅町は歴史の宝庫だ

尾道もこの荘園の年貢輸送を掌る港として発展した

予算があるうちに もう一度 訪れてみたい



広島県世羅郡世羅町



Nikon
広島県世羅郡世羅町
2008.3.29. 撮影


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  1. 2018/02/21(水) 20:41:37|
  2. 旅日記 広島県

追憶の鉄路 汽車旅






汽車にゆられて 汽車を撮りに行く

達成感と少しの失敗を心に抱いて ふたたび汽車に乗り帰路につく

いまと違って現像するまでうまく撮れたかわからない

それでも車窓を流れる煙を見ながら

今日の出来映えをイメージし 明日はどこへ行こうか時刻表を開く

時おり聞こえる汽笛は 汽車と一緒にいるあかし

蒸気機関車がまだ日常だった時代

勉強もしないで中学生の頃から各地を放浪

お金はなかったが なんとも良き時代だった



蒸気機関車 筑豊本線



筑豊本線 筑前原田
1970年(昭和45)8月

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  1. 2018/02/18(日) 00:35:42|
  2. 追憶の鉄路 C55
  3. | コメント:4

尾道 夕暮れ






論文をまとめていて尾道のデータが一部不足していることに気がついた

だからといって今から尾道まで出かけて再調査をする時間もない

しかたがない 今回はその部分をカットせざるをえないが

港の写真を撮る時間が残っていたのなら あと少し調べておけばよかった

そう思っても 後悔先に立たず とはいえこれでまた尾道に行く理由ができたかな



尾道



Panasonic GX8
広島県 尾道
2017.12.3. 撮影


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  1. 2018/02/17(土) 00:41:02|
  2. 旅日記 広島県
  3. | コメント:0

115系の走る街 岡山






115系 岡山駅



来月は岡山・高松・広島に出張

すでにホテルは予約したが ここ数年 地方都市のホテル代が高騰し

出張規定の予算ぎりぎり 高松は土曜日とあって予約も困難だった

空いているのはハイクラスのホテルか喫煙ルーム

禁煙にこだわる出張族には なかなか厳しい時代になってきた



Nikon
115系 岡山駅
2017.6.3. 撮影

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  1. 2018/02/16(金) 02:03:02|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:0
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