光と風のなかへ & 追憶の鉄路

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青春の記録「追憶の鉄路~すばらしき蒸気機関車」を加えた記事から構成されています

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1937年7月の日中戦争から 1945年8月の敗戦まで
戦没者の44%を占めるのは 21歳から25歳までの若者たち
これに20歳以下と26~30歳を加えると 80%を越える
戦争で死ぬのは どこの国でも いつの時代も 若者だ
支配者は いつも若者を戦わせて 自分は戦場に行かない
だから「安心」して危険なことでも決められる
気が付いた時は 戦争のなかにいる
それではもう遅いのだ


まず、総理から前線へ

『広告批評』38号  1982年6月号
コピー糸井重里 デザイン浅葉克己
http://amano.blog.so-net.ne.jp/2008-01-14


  1. 2018/01/01(月) 00:00:00|
  2. ごあいさつ

海洋堂ホビートレイン






JR四国には アンパンマンのほかにも 「海洋堂ホビートレイン」という列車がある

フィギュアでは世界的に知られる海洋堂の社長が高知県出身ということで

四万十町に海洋堂ミュージアムがオープンした6年前から運行しているという

しかも臨時ではなく定期運行というのだから それなりに人気もあるのだろう



海洋堂ホビートレイン



車両もすでに3代目 外観は清らかな川を楽しむかっぱ達をイメージしたという

かっぱのフィギュアなども置かれて かっぱの世界を満喫できるというが

残念ながら回送となって すぐに発車してしまったので なかはわからない

四万十旅情にかっぱの世界 機会があれば 一度 体験してみるかな

とにかく鉄道は人が乗らなければ 利益につながらない

地域が過疎にあえぐなか 乗車率をあげるためには外から客を呼ぶしかない

鉄道ファンのなかには車で撮影に励むかたもいるが それでは鉄道は続かない

乗ってこその鉄道 JR四国の取り組みに これからも応援していきたい

ちなみに撮影した宇和島駅は いまも有人改札だ

自動改札になれている都会の人間には 人がいる改札は とてもあたたかい



宇和島駅



Panasonic GX8
2017.2.26. 撮影


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/30(木) 12:24:47|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:0

アンパンマン列車






JR北海道に続いてJR四国も路線ごとの収支状況を公表し

収支次第では路線廃止に踏み切ることを表明した

日本の鉄道は どこも存続の危機にある

道路にばかり税金をつぎ込んだ この国の失策のあらわれだ

折しも今年のJRと自治体による大型観光キャンペーンは四国

都心を走る電車にも 四国四県の広告があふれ キャッチコピーは「四国を攻めよ」



特急「しおかぜ」 8600系



昨年から連続する四国出張は 意識して列車で攻めることにしているが

東京からの観光客は 飛行機で四国入りして レンタカーか高速バスの利用だろう

これではいくら広告を打っても JR四国の営業成績は向上しない

東京地区は 瀬戸大橋を渡れることをもっとPRしても良かったのではないか

鉄道で広い海を渡れる場所は 瀬戸大橋線しかない


 
本四備讃線(瀬戸大橋線)



しかし 四国内の指定券が 東京ではネットで購入できないことも問題だ

広告を打つならビューネットと連携して この点をまず改善すべきだろう

ちなみに四国の鉄道は いまアンパンマンに占領されている

写真は岡山駅を発車する高松行きのアンパンマントロッコだ



アンパンマントロッコ



1両目は開放感いっぱいのトロッコ車両

それを動かす2両目はキロ185 もと特急車両の転用だ



アンパンマントロッコ



しかもアンパンマン列車は これだけではない なんと21車両もある

なかには特急列車まであって 1号車にはアンパンマンシートが装備されている



アンパンマン列車 8000系
JR四国 8000特急電車「アンパンマン列車」より転載

アンパンマン列車 8000系



四国の車両が みなアンパンマンになっては困るが

子供たちには絶大な人気を誇るアンパンマン

これで収支の向上が図れるなら これからも工夫して続けてほしい

なかでも瀬戸内海を渡るアンパンマントロッコに乗車すると

潮の香りを受けながら瀬戸大橋を渡れる

これは一度体験してみたいが さすがに一人では気恥ずかしい

できることなら ふつうのトロッコ列車を走らせてくれないものだろうか



Panasonic GX8
2017.3.22. 2.26. 撮影


テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/29(水) 17:52:28|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:0

消えゆく原風景






四国の山は深い

軽がやっと走れるような山道を時間をかけて登っていくと

突然 棚田があらわれて視界が広がる

かつては林業で生計を立てていたのだろう

互いに協力しながら村を支えてきたあかしがこの棚田だ



山村の風景



しかし 残る家は わずか数軒

高齢者だけが住む村は あとどれくらい存続できるだろうか



Panasonic GX8
愛媛県
2017.2.23. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/28(火) 12:55:05|
  2. 旅日記 愛媛県
  3. | コメント:0

車窓より 富士山






昨年から引き続き 今年二度目の四国入り

初日はいつも曇り空か雨模様だったが 今回は晴れ

新幹線の車窓からも富士山が綺麗に見えた



富士山



ただこの日は ただの移動日

翌日からは曇り空と このところ天候には恵まれない



Panasonic GX8
東海道新幹線 のぞみ109号 車窓より
2017.3.22. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/26(日) 17:00:45|
  2. 旅日記 静岡県
  3. | コメント:2
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