光と風のなかへ & 追憶の鉄路

カラーでよみがえる蒸気の時代 03






モノクロの風景を色のある世界にかえられるなら

もう一度 見てみたい風景がある

それは 小海線だ

朝陽にむかって力闘するC56

甲斐駒をバックに大カーブを登るC56

朝の清里駅とハイカーたち

国鉄最高地点を行くC56




蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

colorized36.jpg

蒸気機関車 小海線




45年前に見た風景が いまよみがえる




小海線
1971~1972年

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  1. 2016/07/01(金) 01:24:38|
  2. 追憶の鉄路 C56
  3. | コメント:6

追憶の鉄路 白樺とポニー






国鉄の駅のなかで最高地点にあった野辺山駅

白樺のたもとで高原のポニーがしばし休息




蒸気機関車 小海線




9月にKATOからC56が発売される

これは欲しいなあ




小海線 野辺山駅
1971年(昭和46)9月15日
Canon FT



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  1. 2012/06/28(木) 02:19:45|
  2. 追憶の鉄路 C56
  3. | コメント:4

追憶の鉄路 小海線 大蔵峠






高原鉄道として知られる小海線

千曲川と並行する信濃川上周辺は

野辺山周辺とはまた違った風景が楽しめる




蒸気機関車 小海線




大蔵峠のトンネルから

C56が煙と一緒に飛び出してきた




蒸気機関車 小海線




軽快なドラフトを響かせながら

水清らかな千曲川を渡る




蒸気機関車 小海線



40年の時をへた今も

この風景はあまりかわっていない


C56 144
小海線 佐久広瀬~信濃川上
1971年(昭和46)5月3日




「追憶の鉄路」は 中学1年から大学1年まで 夢中で追いかけた蒸気機関車の記録です
古い写真のなかには拙いものもありますが 時代の記録としてご覧ください
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  1. 2010/07/07(水) 03:35:54|
  2. 追憶の鉄路 C56

追憶の鉄路 信濃川上ふたたび






大きな風呂敷包みに

短いスカート

昭和の香りいっぱいの

小海線 信濃川上駅




蒸気機関車 小海線




短いスカートのおねえさんも

いまは60代半ばかなあ


C56144
1971年(昭和46)5月3日

*きょうの一枚は以前にアップした写真のコマ違いです
http://makobei2008.blog82.fc2.com/blog-entry-315.html



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  1. 2010/07/02(金) 17:14:32|
  2. 追憶の鉄路 C56

サユリスト それとも……







おじさまたちのアイドル

吉永小百合



そんなサユリストにとって

たまらないCMが

JR東日本の「大人の休日倶楽部」

50歳から行く大人の旅倶楽部です



2008年のCMの舞台は

小海線の信濃川上駅でした

信濃川上駅の文字をクリックするとCMの画面がでます
画面のすぐ下のスタートボタンを押してご覧ください




構内を歩くシーンが出てきますが

ほぼ同じ方向を写した

38年前の風景と比べると

蒸気がいる側線や

材木置き場などがなくなっています



やっぱり昔のほうが

生活感にあふれ

駅が生きていたなあ




蒸気機関車 小海線

C56144  1971年(昭和46)5月3日 撮影




それにしても

「50歳から行く旅」をうたうなら

吉永小百合は

年齢が高すぎませんか



50代のアイドルといえば

キャンディーズ

蘭ちやんだったら

大人の休日倶楽部

はいってもいいかなあ

(^^)



しかしなんといっも

50代のアイドルといえば

この人でしょう

(^^)




豊島園

豊島園  1973年(昭和48)7月22日 撮影




すぐにピン! ときたかたは

まこべえと同年代

(^^)





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  1. 2009/07/31(金) 02:51:19|
  2. 追憶の鉄路 C56
  3. | コメント:17

清里の朝







のどかな高原の駅に

都会からたくさんのハイカーを乗せて

「八ヶ岳高原」号が到着した



新たな乗客を乗せる間

C56もしばし休息




蒸気機関車 小海線




シュー シューと息をととのえて

さあこれから最後の峠越だ





C56144
小海線 清里駅

1972年(昭和47)5月7日
Canon FT+ 105ミリ


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  1. 1975/12/24(水) 17:05:07|
  2. 追憶の鉄路 C56
  3. | コメント:2

追憶の鉄路 朝陽にむかって







いまだ中央高速も開通していなかった

昭和40年代

休日前夜の新宿駅は

いつも登山客やハイカーで大にぎわい



構内のあちこちに列車名を記した札がかかり

その下には夜行に乗るための長い行列ができていた



定期列車は165系の急行「アルプス」

飯田町客車区の旧客からなる長野行き普通列車もあった

それがまるで通勤列車なみにつぎつぎと発車していくシーンは

いまではとても想像できない活気ある光景だった



やがて時計の針が0時をまわると

今度は臨時列車の出番!

旧客のなかに10系もまじえた列車の名前は

前の車両が岡谷行きの「霧ヶ峰高原号」

後ろの3両は野辺山行きの「八ヶ岳高原号」だった



冷房なんかなかった時代

扇風機のまわる車内は

登山客たちの熱気であふれ

やがてあすの山行きを思いながら

みな眠りについた

そんななか ぼくは

C56のことで頭がいっぱいだった



夜が明け始めたころ

列車は小淵沢に到着し

「霧ヶ峰高原号」は

後ろの3両を切り離して

岡谷にむかって発車していった



ホームに残された3両は

しばらく停車したあと

こんどはC56に牽かれて

国鉄最高地点の野辺山めざした

さあ夢のドラマのはじまりだ!



いまなら30分ほどで駆け登ってしまう高原への道

ちいさなC56は1時間18分もかけて登った

客車はたった3両だが車内は満員

連続する急勾配はさすがに辛いのだろう

ゆっくりゆっくりあえぎながら登っていく



線路のさきには輝く朝陽

進行方向に向かって右側の席は

その朝陽にむかって力闘するC56を

思う存分楽しめた特等席だった




蒸気機関車 小海線




ドラフト音と煙につつまれた

1時間18分

そんな至福の時間も

この年が最後になった



けれども

きみの姿は

37年たったいまでも

心のなかにしっかりと焼き付いている






8435レ C56144

小海線

1972年(昭和47)5月7日
Canon FT+ 105ミリ



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  1. 1975/12/24(水) 17:05:07|
  2. 追憶の鉄路 C56
  3. | コメント:8
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