光と風のなかへ & 追憶の鉄路

波止場の光






神戸港



今年の神戸インカレ

学連は何を考えているのか

なんと お盆のどまんなか しかも週末

おかげでホテルが全くとれない

部員たちの宿は確保してあるが

さて自分はどこに泊まるか




Nikon
神戸港
2017.5.1. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/24(水) 00:43:16|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:0

神戸散策 04 南京町






横浜・長崎とともに日本三大チャイナタウンの一つに数えられる神戸の南京町

東西約270m 南北約110mの範囲に100を超える店舗が軒を連ねる

約500m四方に約620の店舗(中国料理店226店)が連ねる横浜中華街と比べると

ずいぶん狭いと感じるが さすが関西圏 売ろうという活気は神戸が勝る

それにしてもたいへんな人 ちょこっとのぞいてすぐ脱出



神戸 南京町



Panasonic GX8
2017.5.2. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/21(日) 02:12:05|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:0

神戸散策 03 メリケンパーク






神戸 メリケンパーク

神戸 メリケンパーク

神戸 メリケンパーク

神戸 メリケンパーク




Panasonic GX8
Nikon Df
2017.5.2. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/19(金) 22:03:27|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:0

神戸散策 02 海岸ビル(旧三井物産神戸支店)






商船三井(旧大阪商船神戸支店)のビルと向かい合うように建つ

大正7年(1918に)竣工の海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



だが当時の建物は地震で大きな被害をうけて解体された



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



このため現在の建物は 外壁の石材を再利用して再建されたものとなる



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



ただ 完全な再建ではなく 15階建ての高層ビルの周囲に外壁を取り付けたため

かなり違和感ある外観になってしまったのは 残念なところ



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



もちろんすべて解体してしまうよりは 良いかもしれない

しかし旧居領地という歴史的な景観を考えると もう少しデザインに工夫がほしかった



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



古い建物の保存か 新しいビルへの建て替えか

地価の高い都会ではたびたび問題となり その苦肉の策が外観だけを残すという方法だが

その場合も周囲の景観を考えてビルの建設をおこなうへきだろう



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



日本は文化財への関心は高いが

歴史景観という視点が希薄で それが街作りにも影響している



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



海岸ビルの内部は 一部の床面を取り払っているため

被写体として楽しむならば おもしろい構造になっている



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



入口の木の扉は古く 意匠も施されているから もとの建物からの再利用だろう



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)



この時代の建物は 無機質な現在の建物と違ってデザインが凝っている

高層ビルを建て直す時代がきても 外壁は大切に保存してもらいたい



海岸ビル(旧三井物産神戸支店)




Panasonic GX8
Nikon Df
海岸ビル(旧三井物産神戸支店)
2017.5.1. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/14(日) 02:11:26|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:0

二人の神戸 商船三井






商船三井ビル



Nikon
商船三井ビル
2017.5.1. 撮影


テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/13(土) 01:46:49|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:0

神戸散策 01 神戸郵船ビル






神戸の海岸通りには 重厚な建物が並び建つ

日本郵船 三井物産 大阪商船 チャータード銀行

神戸の街が海外貿易によって発展してきたことを物語る歴史的建造物だ



神戸郵船ビル



そのひとつ メリケン波止場のすぐ近くに建つ神戸郵船ビルは

日本郵船神戸支店の建物として1918年(大正7年)に竣工した



神戸郵船ビル



1945年(昭和20)の神戸空襲では大きな被害を受けたが 建物は残った

1995年の地震では直前に耐震補強工事を終えていたため

軽微な被害ですんだという幸運な建物でもある

いまはテナントがはいるビルとなり 郵船は名前だけとなったが

屋上には いまも社旗がたなびく



神戸郵船ビル



1863年(明治元年) 最初のアメリカ領事館が開設された場所でもあり

「メリケン波止場」と呼ばれる名前の原点がここにある




Nikon
2017.5.1. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/11(木) 01:50:49|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:2

朝の神戸港






朝の神戸港



神戸港



クルーズ船はまだ眠りについている



神戸港



大型フェリーは出航にむけて準備中だろうか



神戸港



港湾内ではパトロール船が忙しく動きまわる



神戸港



8時30分 羽田からの101便が神戸空港にやってきた



神戸港



少し霞んではいるが 着陸までの様子も楽しめる



神戸港



メリケンパークにも人がではじめた



メリケンパーク



神戸港の朝がはじまる



メリケンパーク



今年 開港150周年を迎えた神戸港

震災前の1994年 貨物の取扱量は国内トップだった

世界でも6位の地位にあり アジアのハブ港を担っていた

それが震災後は大きく落ち込み 2015年は56位だ

国内では名古屋を抜いて3位まで回復し 明るいニュースも流れたが

中国経済に依存する構造だけに みなと神戸の復活への道のりは なお厳しい

頑張れ KOBE!


Panasonic GX8
ホテルオークラ神戸よりガラス越しに撮影
2017.5.2. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/09(火) 01:36:16|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:0
次のページ