光と風のなかへ & 追憶の鉄路

さよならの夏






八月がおわる

夏がおわる




瀬戸内海 生口島 瀬戸田

芸予諸島 瀬戸田



さよならの夏 森山良子

夕陽のなか 呼んでみたら
やさしいあなたに 逢えるかしら

夕陽のなか めぐり逢えば
あなたはわたしを 抱くかしら


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テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/31(水) 18:22:26|
  2. 瀬戸内紀行
  3. | コメント:2

雲海のかなたへ






川崎市消防航空隊 そよかぜ2号


川崎市消防航空隊 そよかぜ2号
川崎式BK117B-2型
2011.8.24.撮影


テーマ:航空機 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/30(火) 22:23:42|
  2. 航空機のある風景
  3. | コメント:0

追憶の鉄路 蒸気列車の邂逅 02






蒸気どうしのすれ違いといえば

もっとも確率が高かったのが室蘭本線だった

本数も多く 機関車もC57にD51 それにC58も撮れた

ただし北の大地を走る路線だけあって駅間が長く

どのあたりですれ違うか 予測は困難を極めた

このため上下線のどちらを先に撮るかを考えるほうが先決だった


この日 植苗に降り立ったぼくは

室蘭本線をまたぐ千歳線の線路際に陣をかまえた

ここからは勇払原野のなかをまっすぐにのびる線路が見通せた

ここなら上下のどちらが先に来てもすぐに位置をかえられる

本命は下りのシゴハチだ

室蘭本線というとシゴナナやデゴイチが有名だが

このころ鷲別のシゴハチが追分まで貨物を牽くスジがあったのだ


ところが列車は 上下同時に両方向からやってきた!

このままだとすぐ間近ですれ違いそうだ

さあ どっちを優先させるか

ここは直線なので列車はかなり飛ばしてくる

考えている余裕はない


よし ここは最初の本命シゴハチ狙いだ

ぼくは西側に立ち位置を決めた


その決断は間違いではなかった

ところが なぜか上り線側に立ってしまった

上り列車が煙で隠れるのを嫌ったからなのかもしれない
 

しかしこれでは下手をするとかぶってしまう

と思うや否や 轟音をたててD51が足下を通過していく

やっぱり かぶった!




蒸気機関車 室蘭本線




しかも 一番大事な出会いの瞬間を撮り損ねた!

こうなったら あとはシゴハチに狙いを定めるほかない




蒸気機関車 室蘭本線




結局 このときはこの2枚しか写せなかった



C58 422
D51 機番不明
室蘭本線 沼ノ端~遠浅
1971年(昭和46)8月8日


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  1. 2011/08/29(月) 22:37:13|
  2. 追憶の鉄路 C58
  3. | コメント:4

追憶の鉄路 蒸気列車の邂逅 01






2011年8月27日

C61とD51の牽く列車がすれ違う

そんな夢のようなドラマが

上越線で見られたという


蒸気たちが邂逅した場所は 後閑と上牧の築堤上

その瞬間を蒸気仲間のくろくまさんたちが見事にとらえていた


くろくまさんの写真は→ここをクリック
ひこうき雲さんの写真は→ここをクリック
ひこうき雲さんの2枚目の写真が素晴らしい!



蒸気どうしのすれ違いといえば 現役時代はよく体験した

ただ多くの場合 蒸気が牽く列車に自分も乗車しているため

目の前で見る機会はそう多くはなかった

何より複線でなければ見られないから

その場所もごく一部の路線に限られた


北九州の炭鉱地帯を走る伊田線も

そんなすれ違いを見られる数少ない路線だった


ぼくはそのチャンスをねらって伊田と糒のあいだのボタ山に登った

列車の時刻からすれ違う区間はある程度は予測できたが

正確な場所は その時にならないとわからない

このため俯瞰で狙うのが一番確実だったからだ


ボタ山を登ると 眼下に雄大な景色が広がった

そのなかを左手方向からキューロクが牽く1295レがやってきた




蒸気機関車 伊田線




バックにそびえる山は筑豊のシンボル 香春岳だ




蒸気機関車 伊田線




1295レが白煙をたなびかせて眼下を通過していくと

右手方向からキューロクが牽く1292レが接近してきた




蒸気機関車 伊田線




予想通りだ さあ来るぞ

ぼくは夢中でシャッターを切った




蒸気機関車 伊田線

蒸気機関車 伊田線

蒸気機関車 伊田線




キューロクどうしがすれ違った瞬間

ぼくは思わず やったーと叫んでいた


37年前の北九州

蒸気終焉の直前とはいえ

筑豊にはまだまだ煙が健在だった

しかも冬休み前とあって

こんな素敵なシーンも独り占めだった



伊田線 伊田~糒
1974年(昭和49)12月2日
Canon FT TRI-X



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  1. 2011/08/28(日) 01:17:29|
  2. 追憶の鉄路 9600
  3. | コメント:8

日テレ大時計






大きな 大きな 古時計

おじいさんの時計 ♪


ではないが 日テレタワーにある大きな時計

宮崎駿監督プロデュースの大時計だ




日テレ大時計




大人もびっくりするほどの巨大さだが

子どもから見たらとてつもない怪物に見えるかもしれない




日テレ大時計




右側の「鍛冶屋一族」は「動く力」をつかさどるグループ

左側の「鐘一族」は「音」をつかさどるグループ




日テレ大時計




その両方の力が伝わって

中央の大時計が時を告げるという




日テレ大時計




残念ながらカラクリの動きは土日限定だが

正時になると大砲が放たれドラが響くという

一度 見てみたいものだ


汐留 日テレタワー
2011.8.26.撮影


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  1. 2011/08/27(土) 17:28:56|
  2. お散歩カメラ
  3. | コメント:0

汐留(旧新橋停車場跡)






ぎらつく太陽のもと 汐留へ




汐留シティセンター




かつての大貨物駅もいまは巨大なビル街だ




カレッタ汐留




その一角に新橋停車場の跡が復元されている




旧新橋停車場跡




ホームの横には鉄道創業時の線路が設置され

鉄道創設の起点跡を示すゼロ哩標識が建つ 




旧新橋停車場跡とゼロ哩標識





停車場を模した建物には

以前は三國シェフのお店がはいっていたが

いまはビヤレストランの銀座ライオンになっている




旧新橋停車場跡




同じ建物には無料の鉄道歴史展示室もある

2階にある特急「燕」のビデオは必見だ


きょうも展示とビデオを見ていたら

空がゴロゴロと鳴りはじめた

驚いて建物を出てびっくり 黒い雲が空を覆っている


やがて新幹線を止めるほどのゲリラ豪雨になった

おかげで 帰りはびしょぬれだった


ところで汐留の日テレでは こんなイベントもやっていた




プーさん展


GX200
汐留・旧新橋停車場跡
2011.8.26.

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  1. 2011/08/26(金) 23:50:33|
  2. お散歩カメラ
  3. | コメント:0

夏空にヘリが飛ぶ






機体番号 JA6730

川崎市消防航空隊のそよかぜ2号だ




ヘリコプター 川崎市消防航空隊そよかぜ2号





我が家の上空で旋回して

雲のなかに消えていった

航空隊の基地がある

東京ヘリポートに帰還するのだろう



川崎市消防航空隊
川崎式BK117B-2型
2011.8.24.撮影


テーマ:航空機 - ジャンル:写真

  1. 2011/08/25(木) 23:45:53|
  2. 航空機のある風景
  3. | コメント:0
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