光と風のなかへ & 追憶の鉄路

旅立ちの日






卒業



旅立ちの日にふさわしい 空いっぱいの青空

けれども これから生きて行く世界は 青空ばかりとは限らない

荒れる日もあるだろう 心が折れそうなときもあるかもしれない

そんな時は 四年間 厳しい練習に耐えた自分を思いだそう

困難や失敗は自分を成長させる大きなチャンスだ

たとえ へこむ時があっても しっかり前を向いて歩いていこう

歩みを止めなければ いつか必ず道は開ける

自分の力を信じよう 自分の夢を形にしていこう

卒業おめでとう

きょうのみんなの笑顔 最高だった



卒業

 


FUJIFILM X20
Panasonic GX8
2017.3.10. 撮影
東京大空襲の日 平和の大切さを願いながら


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  1. 2017/03/10(金) 22:55:43|
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丸亀城 08 ハバキ石垣






本丸から虎口を出て ふたたび二之丸に戻る

ちょこっと左手に見える飯野山



丸亀城



讃岐富士とも呼ばれ 山頂には巨人おじょもの足跡があるという

山を作った巨人おじょも いったいどんな姿をしているのだろう


二之丸からさらに三之丸に戻って 南側にまわりこむ

二之丸の東南隅櫓の櫓台 さらに奥に南櫓の櫓台が見える



丸亀城



南櫓の櫓台 石垣はこの奥で少し内側にはいる



丸亀城



内側にはいる手前の石垣が二之丸の南西の隅になる

よく見ると 算木積みのライン(矢印)が残り 石垣を西側に少し拡張している

木々の奥に見えるのは 井戸である



丸亀城



井戸のある部分の石垣は 本丸の石垣である

石垣が二段になっているが 下段の石垣は ハバキ石垣といって

石垣が膨らんだ箇所が崩れないように 外側から押さえて保護したものである



丸亀城



ハバキ石垣は 本丸の南面と西面にあり 南面はおよそ30m 西面は40mある

もともとの計画にはなかったもので 山崎時代に築かれたものだ

慶安2年(1649)に三之丸坤櫓の石垣や櫓が破損していることから

これを契機に本丸の石垣も補強したのではないかと推察されている

石垣上に建物があったことから 解体修理がおこなえず

次善の策として考え出された 江戸時代の石垣保全の方法である 



丸亀城



観光客のかたは こちらまで来ないかたも多いが

丸亀城を訪れたときは ぜひ見学してほしい




Panasonic GX8
2017.2.22. 撮影


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  1. 2017/03/10(金) 00:59:32|
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