光と風のなかへ & 追憶の鉄路

鎌倉 長寿寺 02






長寿寺にある室町後期の観音堂




鎌倉 長寿寺




奈良県の園成寺にあった多宝塔の初層の資材を使って

大正9年(1920)に移築・建造されたものだそうだ




鎌倉 長寿寺




境内の緑がまぶしい




鎌倉 長寿寺



RICHO GX200
鎌倉 長寿寺
2012.5.5.撮影

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テーマ:お散歩カメラ - ジャンル:写真

  1. 2012/05/13(日) 01:04:22|
  2. 鎌倉だより
  3. | コメント:2
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コメント

まこべえさん、こんにちは。
長寿寺は、コンデジを持って行った時しか入れないので、
まだ数回しか行ったことがありません。
もっとも、一切撮影をしなければ問題無いのですが・・・^^;
美しい庭園を見ると、どうしてもカメラに収めたくなってしまいます。
私もマナーを守らないカメラマンを苦々しく思うことが多いので、
規制も已むを得ませんね。
観音堂では、天女が舞っている天井画が美しかったと印象に残っています。
  1. 2012/05/13(日) 16:49:09 |
  2. URL |
  3. イリヤ #OEx97cus
  4. [ 編集 ]

イリヤさんへ

コメントありがとうございます (^^)

30年ほど前の鎌倉は、非公開寺院が多く、お正月などを除けば静かな町でしたが、いまは一大観光地になってしまいましたね。
そんななかにあっても、非公開を貫いてきた長寿寺が、3年ほど前から精進料理を予約しなくても季節限定とはいえ、拝観できるようになったことは、とても嬉しい出来事でした。
それでもいまもかわらず、まずは本堂拝観を最優先とするあたり、厳格さはかわっていませんね。
おかげでいつも静かな境内は、すいていて、とても気持ちよく過ごせます。
最近は、コンデジの性能も格段によくなってきたので、一眼はバックに入れて、心静かに撮影しました(^^)
一眼で撮りたいとは思いながらも、この静けさを維持するためには、今のままがいいですね。
それでも、みんながコンデジであちこち撮り始めたら、規制がかかってしまうかもしれませんから、拝観者の迷惑にならないよう、マナーには気をつけながら、これからも撮影を楽しみたいと思います。

それにしても、このところの撮影マナーの悪さは、困ったことですね。
カメラ人口が増えることは喜ばしいことですが、おかげでこれまで自由に撮影できた場所がつぎつぎと規制がかかり、残念なことです。

長寿寺の観音堂の天井は、美しいですね。
今回は、ご住職が丹念に育てあげたボタンが楽しみだったのですが、少し時期が遅かったようです。
そのぶん新緑は、とても綺麗でした(^^)

  1. 2012/05/13(日) 21:18:10 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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