光と風のなかへ & 追憶の鉄路

沖縄慰霊の日






6月23日は 沖縄慰霊の日

しかしこの日は 終わりなき戦いに突入した日でもある

このところ多忙のため 沖縄戦については

過去の記事を参考にしてもらいたいが

7月2日 あるいは 9月7日も記憶にとどめておくべきだろう

http://makobei2008.blog82.fc2.com/blog-entry-1047.html

沖縄と福島の犠牲の上に成り立っているいまの日本

参院選を前に 慰霊の日の背景を改めて考えることは とても意味がある




アカオハーブ&ローズガーデン



2012.5.5.撮影


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コメント

沖縄

数年前に初めて沖縄を訪れ、多くの犠牲が払われたことを、再確認しました。
ひめゆりの塔では、あまりの悲惨さに、展示を最後まで見ることすらできませんでした。
太平洋戦争での沖縄の惨状は、我々では想像しえないものであったと感じます。

ただ、無力は枯れ鉄が思うのは、沖縄問題を政争の具にしてもらいたくないということです。

  1. 2013/06/24(月) 21:30:33 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

ひめゆり平和記念資料館は、10年ほど前に展示内容をリ大幅にリニューアルしました。
枯れ鉄さんが御覧になったのも、こちらでしょう。
実物大のジオラマもあって、よりわかりやすい内容になりましたが、やはりここの一番の見どころは、壁面にかかった女学生たちの遺影と、その下の簡潔に記されたプロフィール、そしてそこに置かれているノートの証言記録だと思います。
ノートのなかには、眼の前に飾られている女学生たちの名前も登場し、彼女たち一人一人が「ひめゆり部隊」の名前でひとくくりされるような存在ではなく、あの時代に、たしかにここで生きていたことがリアルに伝わってきます。
戦争で死ななければ、きっと戦後の国作りにも大きく貢献したであろう、たくさんの若者たち。
ひめゆりの話や戦争の悲惨な話は、ただの悲劇的な話に終わらせるのではなく、なぜ彼女たちは死ななければならなかったのか、生きることもできたのに、なぜ死を強いられたのか、その背景をしっかりと考えることが、とても大切なことではないかと思います。
そのうえで、いまの沖縄の問題を考えて見ると、何が見えるてくるのか。
問題は、ここですよね。

沖縄をかつて捨て石にした日本政府が、またしても沖縄に基地を押しつけてくる。
そして、ひめゆりの塔で悲惨な出来事を見たはずの本土の人間が、それを忘れたかのように、そんな政府を支持する。
沖縄の人にすれば、怒りが爆発するのも当然ですよね。
多くの本土の人間や政治家たちは、オスプレイや米軍機が、毎日、東京や大阪上空で訓練飛行でもしない限り、沖縄の抱える問題を真剣になって考えることはしないのかもしれません。
しかし、他に犠牲を押しつけて、自分たちは安穏と暮らす、そんな社会は不幸だと思います。
なんとかみんなで知恵をだしあって、よい社会にかえていきたいものですね。
  1. 2013/06/25(火) 00:53:05 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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