光と風のなかへ & 追憶の鉄路

追憶の鉄路 雪の峠越え






夕闇迫る上目名で

毎日繰り広げられた雪の峠越え

いまもあのドラフトが心に響く




蒸気機関車 函館本線 C62



函館本線 103レ 急行「ニセコ」3号
1971年(昭和46)3月25日 撮影



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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/07/14(日) 00:42:20|
  2. 追憶の鉄路 C62
  3. | コメント:5
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  1. 2013/07/14(日) 10:03:27 |
  2. |
  3. #
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夏に・・・

暑い夏に、一服の清涼感。
撮っている時はさぞ、寒かったと思いますが、興奮でその寒さも感じずだったのでは(^^)
  1. 2013/07/15(月) 09:44:19 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

さすがに

こんな画はたまりません。
ニセコは現役蒸機時代の象徴でした。
あと一年、二年早く生まれていれば、、、
心底思っておりました。

今になって、(本命画面よりだいぶ手前なのでしょうが)
こんな写真が見られて嬉しいかぎり。

「追憶の鉄路」もた〜くさん、上梓してくださいね。
  1. 2013/07/15(月) 13:26:01 |
  2. URL |
  3. くろくま #uRLT.2RM
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

毎日暑いですね。京都の暑さはなおさらでしょう。島根もかわりませんか。
蒸気の撮影は、待ち時間はとても寒かったですが、シャッター切る時はもう夢中で、寒さも忘れていましたね。
猛暑のなかで暮らしていると、あのころの雪のなかに埋まりたくなります(^^)
きょうも東京は、35.1℃です(>_<)
  1. 2013/07/15(月) 18:07:10 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

くろくまさんへ

くろくまさん、コメントありがとうございます (^^)

仰るように、ニセコは、現役蒸気のシンボルでしたね。
ニセコが終わった時、あとの蒸気撮影はおまけかなあと思ってしまうほど、気力が抜けてしまいましたが、それでも湧網線のキューロクなどに会って、まだまだすてきな場所がたくさん残っていると気持ちを入れ替え、蒸気を追いかけたものです。
それでも、重連のニセコへの思い入れが強すぎて、単機で復活した3号機には、一度も会いに行きませんでした。
いまになって、ひぐまさんの写真を見て、ちょっぴり後悔しています。

ちなみにこの写真、ご指摘のように、本命画のかなり手前で、ついでに撮ったようなカットですが、けっこう気に入っているコマです(^^)
103レは、12月は暗くて撮影は無理でしたが、3月下旬はギリギリ可能だったので、トンネルの上に陣取ってカマを待ちました。
遠くから、とぎれとぎれに聞こえてくるドラフトの音が次第に大きくなり、やがて姿があらわれるや、ジェット機のような爆音を轟かして目の前をいっきに駆け抜けていく、そんなシロクニの重連は、言葉ではあらわけないすばらしい光景でした。
もう少し、撮影技術が高く、良い機材をもっていたらと、それが悔やまれますが、それでも、出会えなかった世代のかたたちのことを思えば、見られただけでも良しとしなければ、いけませんね。
そんな昔のカマを追いかけた「追憶の鉄路」、これからも登場させていきますので、よろしくお願いいたします。

ところで今日は、秩父に出撃しなかったようですね。
三連休にしては、珍しいかな。
まあ暑いから、休養も大切かと。
うなぎを食べて、カツオを食べて、これでエネルギーの補給は、バッチリかな。
それにしてもカツオのたたき、おいしそうだなあ。
  1. 2013/07/15(月) 18:46:52 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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