光と風のなかへ & 追憶の鉄路

追憶の鉄路 高麗川のキューロク






川越線の蒸気を撮影して 高麗川に到着すると

キューロクが出迎えてくれた




蒸気機関車 八高線 59674





大正11年生まれの 59674は このころは大宮機関区所属

このあと 稚内に転属し 北の大地で再会することになる



高麗川駅
1969年(昭和44)5月頃
フジカハーフ


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/01/09(木) 00:41:14|
  2. 追憶の鉄路 9600
  3. | コメント:2
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コメント

久々の「追憶の鉄路」ですねっ

おそらく、駅撮りしたものを水平出しして濃度調節した写真でしょう。
写真が古くなると、カマの周りの風景がとっても貴重になりますね。

この翌年、寄居駅でD51を写しましたが、駅舎の配置が今とおんなじ。
今でも寄居の跨線橋から八高線ホームを眺めるたびに感慨一入なんです。

ちなみにこのカマ、くろくまも南稚内で会っているような気がします。
  1. 2014/01/11(土) 16:10:12 |
  2. URL |
  3. くろくま #uRLT.2RM
  4. [ 編集 ]

くろくまさんへ

くろくまさん、コメントありがとうございます (^^)

お約束通り「追憶の鉄路」、再開しました(^^)
ご指摘の通り、水平出しして濃度調節した写真です ^^;
このころキューロクは、どこにでもいましたね。

寄居駅、むかしのまんまですか。
ある意味、すごいことですね。
高麗川は、架線も張られ、すっかりかわってしまったことでしょう。
それでも広い構内は残っているようですね。
いつか自分が歩いた世界を、もう一度、歩いてみたいものです。




  1. 2014/01/11(土) 21:05:36 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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