光と風のなかへ & 追憶の鉄路

追憶の鉄路 40年前の「今日」へ






40年前の「今日」 3月25日

急行「利尻」に揺られながら ぼくは南稚内へと向かった

目的地は そこからひとつ戻った 抜海

線路の雪はとけてきたとはいえ

サロベツ原野が広がる大地は まだ厳しい冬の世界だった




蒸気機関車 宗谷本線



きのうも、いいね!クリック ありがとうございました
楽しみされているかたがいらっしゃるようなので きょうも 40年前の写真をアップしました
ただ 明日は 明け方まで仕事に追われているはずなので ブログはお休みです
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宗谷本線 抜海駅
1974年(昭和49)3月25日 撮影


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2014/03/25(火) 00:36:33|
  2. 追憶の鉄路 9600
  3. | コメント:2
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コメント

しばらく見ないうちに……

「追憶の鉄路」シリーズ、やっていたんですねっ。
49年の3月といえば3/7に日本放送でユリ・ゲラーの放映、スプーン曲げが流行りましたね。
3/12にはルバング島から小野田寛郎さんが帰国、先日訃報を聞きました。
くろくまは3/12から19までの短い九州行でしたので、まこべえさんとのニアミスはなしです。
厚岸の朝、思い起こします。荷物を預けひたすらと歩いたこと。
落石は車窓からの風景に感動し、無煙化後に岬まで歩いたこと。
初めて訪れた塩狩では、登山靴が凍ってしまい足にマメができちゃったこと。
南稚内から歩いていった利尻富士の撮影地では、ゆとりのない画を撮っちゃったこと。

コメントはしなかったりもしますけど、とっても懐かしく拝見させていただいております。
当時のネガがカビ・傷だらけのくろくまにとって、羨ましい写真の数々、ありがとうございます。
  1. 2014/03/25(火) 20:52:43 |
  2. URL |
  3. くろくま #uRLT.2RM
  4. [ 編集 ]

くろくまさんへ

くろくまさん、コメントありがとうございます (^^)

「追憶の鉄路」、たまには過去の記録を日を追って振り返るのもいいかなと思い、これまでアップした写真を焼き直し、あるいは前後のコマからチョイスして、シリーズにしてみました。
あれから40年、歳月のたつのは早いものですね。
それでも、一枚の写真があれば、想い出がよみがえる...、写真の力は、すごいですね。

落石の風景、まこべえも車窓から感動して下車してみましたが、人っ子一人いない荒涼たる大地、一人でいると、むしろ恐いくらいでした。
そんななか、あの岬まで歩いたとは、かなり距離があったでしょう。
塩狩の寒さも厳しかったですね。
根室や抜海方面と違って、雪も多かったので、真冬の撮影は苦労しました。

これからも過去にアップした写真の焼き直しが中心ですが、北の蒸気を追い求めた11日間の記録、4/1まで続ける予定ですので、楽しんでいただければ、とても嬉しいです。
くろくまさんも、archives、これからもたまにアップしてくださいね♪
  1. 2014/03/26(水) 23:44:08 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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