光と風のなかへ & 追憶の鉄路

追憶の鉄路  二つ目の発車






おじさんたちのキューロク

今回は北海道の函館本線 小沢の発車

ここでは二つ目のキューロクが仕事をこなしていた

しかも 北のキューロクらしく 正面はトラ塗り

いま見ると ドラえもんのようにも見えるかな



蒸気機関車 函館本線



撮影は いまから44年前の1970年

ドラえもんは生まれたばかりで

おじさんたちも みんな少年だった



19650
函館本線 小沢発車
1971年(昭和46)3月


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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  3. | コメント:4
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コメント

44年の月日

この頃の印象は、ところどころですが、44年の月日が経ったとは思えない程、強烈に残っていますね。
シャッターを押した瞬間の感動が今も、残っていいたり。
そんな、感動を得ていたことがうれしいです。
  1. 2014/06/23(月) 12:36:05 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

トンネル餅

まこべえさん、こんにちは。
一昨年40数年ぶりに小沢に行ってみました。当時から残っているのは、本線の島式ホームと跨線橋ぐらいです。岩内線用の1番線は、ホームの残骸を残すのみで、線路は勿論ありません。今の主役は数時間おきにやって来るキハ150の単行です。
かつて、この駅を通っていた大型蒸気の熱気や、構内に佇んでいた二つ目のキューロクの姿が思い出されます。
超一流のローカル線と化してしまった山線ですが、駅前の国道沿いに『トンネル餅』は生き残っていました。その昔、金欠旅で口にできなかった名物を、思わず買ってしまいました。
  1. 2014/06/23(月) 13:19:31 |
  2. URL |
  3. こあらま #kD1YQLww
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

夢中で追いかけていた思いというのは、年月がたつほど、かえって鮮明に思い出すようです。
ただ、シャッターを押す前後の状況が、ほとんどもう飛んでいる。
そのなかでも、硬かった直角椅子の座りこごち(というか寝ごこち)と、一人、ローカル線の待合室で寝た思い出だけは、いまでもはっきり覚えています。
そうとう強烈だったのでしょう(^^)
  1. 2014/06/23(月) 21:03:46 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

こあらまさんへ

こあらまさん、コメントありがとうございます (^^)

小沢のトンネル餅、いまもかわらずにありましたか。
さすが小沢名物だけありますね。
名前を聞いただけで、あの甘みのある、やわらかな、素朴な味を思い出します。
いつかまた訪問して、食べたいなあ。
山線も、いまや本線とは名ばかりのローカル線になってしまいましたね。
将来、新幹線の開業と引き換えに廃線、あるいは三セク化だけは、さけてもらいたいものです。
頑張れ、函館本線!
  1. 2014/06/23(月) 21:09:59 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
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