光と風のなかへ & 追憶の鉄路

小海線の秋をゆく






すてきな「鉄道のある風景」を撮影されているこあらまさん

このところ地元を走る小海線の写真を紹介されている

かつて10代のころに C56を求めて何度も旅した小海線

ここ数年は家族で訪れることが多く 鉄撮りメインとはいかないが

それでも旅のあいまにちょい撮りした写真が何枚かある

そこで こあらまさんのようなにはうまく撮れないけれど

小海線の橋梁シリーズに勝手にコラボさせていただき

秋の小海線を ちょこっとだけ ご紹介




小海線 キハ110系




撮影場所は 清里~甲斐大泉の間を流れる川俣川第二橋梁

どちらも吐竜の滝を散策がてら撮影したものです




小海線 キハ110系




できればC56の時代に撮りたかったな
 


1枚目 ペンタックス 2006年11月13日撮影
2枚目 Nikon 2012年10月26日撮影


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/03/16(月) 23:30:40|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:2
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コメント

参った!

まこべえさん、コラボありがとうございます。
C56ならまだしも、今の小海線のコラボとは嬉しい次第です。

これが例のやつですね。
他の方の画を拝見するのは、大変新鮮で、刺激的です。
1枚目。確かに、このアングルは国鉄色にいいですね。納得です。反対側の斜面も気になります。早速思案中です。
2枚目は定番のアングルですが、隙の無い画です。列車の位置もドンピシャ。季節もよく、さすがです。
やはり、隣の芝生状態に陥っています。参った。

結構 本腰で撮られてますね。このご様子ですと、今年は出撃しない訳には行きませんね。
秋にはチビロクが来ることを祈願しています。実は野辺山工臨も狙いたいのですが、情報は掴んでいるのですが、都合がつかなくてお流れ続きです。
  1. 2015/03/17(火) 23:32:25 |
  2. URL |
  3. こあらま #bhV1oT4A
  4. [ 編集 ]

こあらまさんへ

こあらまさん、コメントありがとうございます (^^)

清里周辺は、夏がオンシーズンですが、秋の紅葉シーズンのほうが人も少なく、お気に入りです。
この2枚の写真は、小海線の通過時刻にあわせて吐竜の滝に遊びに行ったときのもので、1枚目は紅葉が終わりかけ、2枚目はそのリベンジを兼ねての出陣でしたが、登り道が通行止めになってはたせず、少し夕方近くになってしまって光線状態もいまひとつでした。
その後、リベンジを狙うも、忙しくなって泊まりがけの旅ができず、いまに至っています。
国鉄色を狙うならば、1枚目の位置から狙いたいところですが、木々も多く、場所も狭いので、紅葉シーズンは場所取りがたいへんかもしれませんね。
チビロクも、色がはえてよさそうです。
ただ、その前に、今年も泊まりで休みがとれるか微妙なのところで、ROCKのカレーとリベンジは、もう少し先になりそうです。残念!
  1. 2015/03/18(水) 17:22:28 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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