光と風のなかへ & 追憶の鉄路

桜咲く京都 教王護国寺 01






そろそろ桜の写真も終わりかな

なんて昨日書いておきながら

きょうもまたまた桜の写真




教王護国寺 五重塔




実は 春の上洛から帰国したあと

多忙続きで 新規の写真がまったくない

更新を止めるのも残念なので

桜の写真でなんとか場をつないでいる




教王護国寺 五重塔




明日も休日だというのに 大学は通常授業

前期15回の回数確保のための処置だが

時間がとれるのは来週のGWから

それまでもう少し桜の写真におつきあいください 




教王護国寺 五重塔




Nikon
京都 教王護国寺
2015.4.3.撮影

関連記事

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/04/29(水) 02:07:12|
  2. 旅日記 京都府
  3. | コメント:2
<<夕月 | ホーム | 桜咲く京都2015 御苑の桜 04>>

コメント

弘法さん

このお寺の塀を見ながら育ちました(爆)
ですから、世界遺産と言われても、ピンとこない。
普通にあるお寺。教王護国寺などとは呼んだことがない、いや、小学校の高学年までその名を知らなかったというのが本当のところです。
弘法さんが普通の呼び方で、かしこまって東寺ですね(笑)
私らの年代は、小学校低学年頃まで、お堂の周りを自転車で走ったりしてましたが、親父の子供の頃は五重塔も勝手に上っていたとか。
今では、考えられない悪行です(笑)
桜が綺麗ですが、灯台下暗しで、ここから、他所に花見に行ってました。
  1. 2015/04/29(水) 22:34:36 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

ここは枯れ鉄さんの庭でしたね。
仕事前にちょこっと立ち寄っただけですが、桜が満開でした。
枯れ鉄さんのような地元のかたには「弘法さん」、ふつうは「東寺」と書いたほうが聞き慣れた名前なのですが、正式な名前が意外と知られていないようなので、今回はあえて「教王護国寺」のタイトルをつけてみました。
鹿苑寺や慈照寺、西芳寺なんかも、 京都以外のかただと、わからないかたも多いですね。
仕事柄、通称名は使わないようにしているのですが、20年ほど前、タクシーに乗車して、いつものように「蓮華王院」と言ったら、運転手さんから「どこそれ」と怪訝そうな顔で尋ねられたことがあります。
タクシーの運転手さんでも、正しい名前を知らないのかと、びっくりしましたが、蓮華王院クラスになると、地元でも知名度は低くなるのかもしれません

それにしても、お父さま、五重塔にも勝手に登れたとは、なんともうらやましい話ですね。
いまでは、拝観料を払っても、五重塔のまわりまで。もっとも今日から、初層の特別公開だったかな
まだ内部までは見たことがないので、いつか公開期間中に訪れてみたいものてす。


  1. 2015/04/30(木) 01:04:22 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する