光と風のなかへ

追憶の鉄路 築港の冬






中高校生の頃 12月にはいると期末試験の対策よりも

この冬はどこで蒸気を撮影するか そればかり考えていた

なにせお金のない貧乏旅行 宿代をうかせるために

夜行列車をうまく組み合わせ 撮影スケジュールを組み立てる

それもまた 旅のはじまりを予感させる楽しみのひとつだった

あれからもう45年

そして今年は蒸気が引退して40年目の節目にあたる

来年は懐かしい彼らと再会するため 久しぶりに上洛するかな




蒸気機関車 小樽築港機関区




小樽築港機関区
1970年(昭和45)12月25日

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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