光と風のなかへ & 追憶の鉄路

参道






ここはモノクロのほうが 雰囲気がでるかな




鎌倉 荏柄天神参道



Nikon
鎌倉 荏柄天神
2016.2.10.撮影

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テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/02/23(火) 01:15:43|
  2. 鎌倉だより
  3. | コメント:2
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コメント

モノクロの謎

まこべえさん、こんばんは。

確かにこの画は、私も思いっきりモノクロ向きだと思います。
この前アップされていた、つり革もモノクロの方が面白いかもしれませんね。
それにしても、非鉄のモノクロは久しぶりじゃないですか。
写真もテレビもモノクロしかなかった時代がありましたが、カラーにできないだけのことでした。
そんなモノクロが、何時までも映像表現として生き続けているのは面白いですね。
カラーがいいか、モノクロがいいか、見比べていて分らなくなることがよくあります。
ただ、これは絶対モノクロだというのがありますが、何が決め手なんでしょうかね。
説明してみろと云われると難しいものです。あくまで感覚的なものだという事で・・・。
  1. 2016/02/24(水) 00:55:23 |
  2. URL |
  3. こあらま #y8Xivadc
  4. [ 編集 ]

こあらまさんへ

こあらまさん、コメントありがとうございます (^^)

むかしはモノクロがあたり前だったので、カラーは高価なこともあり、特別なときの一枚でした。
それがカラーがあたり前になった頃から、逆にモノクロが再認識され、カラーとはまた違った表現方法として、独自の世界を形成してきたように思います。
その意味では、同じモノクロでも、モノクロしかなかった時代の一枚と、カラー全盛期にモノクロで撮った一枚(あるいはモノクロ化した一枚)とでは、そこに込められた思いは、かなり異なるようです。
感覚的なところも大きいのですが、色がないぶん、見る側の想像力をかきたたせるような被写体は、モノクロのほうが適しているのかもしれません。
今回は、参道をまたぐ木の表面に惹かれてモノクロにしましたが、その下の人々のカラフルな服がシルエット化して、ねらった通りの写真が出来ました。
できるものならば、ライカMモノクローム(TYP246)で、最高品質のモノクロ写真を撮って見たいものです。

ところで、先日、ご質問のあった急行「安芸」ですが、Nは、基本的には走らせて楽しんでいます。
もっとも、常設のレイアウトがあるわけではないので、たまに線路をつなげて楽しむ程度ですが、Nとはいえ、走るために生まれてきた機関車たちなので、ときどきはケースから出して長い編成を引かせて走らせています。
サウンドは組み込んでいませんが、走るシーンをながめているだけでも、当時の姿が思い出されて、最高です。
その点、C56やC12は、貨車を数両引かせて小さなレイアウトを走らせても楽しめるので、いいですね。
疲れたときに、ポケッと見ているだけでも、癒やされます。
ただ、最近のファンのなかには、コレクターとしての側面が強いかたも多くなってきたようで、行きつけの模型屋の主人によると、価値が落ちるからと、試験走行もさせずに買われていくかたもいらっしゃるようです。
楽しみかたは、人それぞれですね。
むかしは、キットを組んだり、ディテールアップを図ったりもしましたが、最近は老眼もね進んで、こあらまさんと同じく、C59のナンバープレートはまだ取り付けていません(^^;
ただ、機関車は、プレートをつけると、顔がグッと引き締まるので、そろそろつけてあげようと思っています。
こあらまさんも、専用レイアウトが完成したら、ぜひブログで紹介してくださいね(^^)


  1. 2016/02/24(水) 19:12:24 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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