光と風のなかへ

新府城の春






新府城




このところ余震の間隔がやや開いてきた熊本地震

22日18時32分の震度4の地震以降 24日02時現在まで

震度3以上の地震は23日22時06分(震度3)と24日01時13分の2回だけ

地震の数も21日以降は減少し 2004年の中越地震と同じカーブを描きつつある

これで収まってくれるならばありがたいが なお予断は許さない

九州島全体の活動が活発化する予兆とみる地震の専門家もいる

過去の事例を調べても 元和5年(1619)3月17日の八代大地震では

「麦島の城、大地震で崩壊」(肥後国志略)するなどの大被害が生じ

 「未刻に大地震起て年中ゆる」(相良家年代記)と余震は年内まで続いている

被災地の皆さんは 地震の回数が少なくなっても 警戒は怠らないでほしい

ただ困ったことに 6月には熊本で重要な会議を予定していた

被災地の状況を考えると こちらはしばらくは延期かな 
 


Nikon
山梨県 新府城 東側枡形虎口付近
2016.4.15.撮影

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テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2016/04/24(日) 02:44:27|
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