光と風のなかへ & 追憶の鉄路

カラーでよみがえる蒸気の時代 03






モノクロの風景を色のある世界にかえられるなら

もう一度 見てみたい風景がある

それは 小海線だ

朝陽にむかって力闘するC56

甲斐駒をバックに大カーブを登るC56

朝の清里駅とハイカーたち

国鉄最高地点を行くC56




蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

蒸気機関車 小海線

colorized36.jpg

蒸気機関車 小海線




45年前に見た風景が いまよみがえる




小海線
1971~1972年

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/01(金) 01:24:38|
  2. 追憶の鉄路 C56
  3. | コメント:6
<<カラーでよみがえる蒸気の時代 04 | ホーム | 京都出張>>

コメント

小海線

一枚目は何ら問題なく最近の写真といっても通用しそうです。
色のハッキリしない部分の変換がうまくいかない感じですね。
蒸気の白いところとかが、周りに引きずられる感じでしょうか。
レタッチを強化すればある程度解消できそうな気もします。
枯れ鉄も、真剣に取り組んでみようと思います。
それにしても、40年以上前の写真がカラー化できるなんて、凄いソフトです。
  1. 2016/07/01(金) 08:22:21 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

いいですね〜っ

あの頃の想い出が総天然色になって帰ってくるなんて素晴らしい。
今いち、変換に問題はあると存じますが、ここまでやってくれたら御の字ですよね。

この作業をしていると、「あのころ」が強く想起されますよね。
  1. 2016/07/01(金) 19:18:25 |
  2. URL |
  3. くろくま #uRLT.2RM
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

ご指摘のように、煙の部分がいまひとつ綺麗に変換されないようですが、全体的には不思議と違和感がありません。
おそらく、当時の色を思い出そうと、心の眼で見ているところ多々あるからなのかもしれません。
ネガによっては、うまく変換できないものもありますが、あれはどうなるかな、これはどうかなと一枚一枚試してみるのも、楽しいものです。
人物などのスナップは、いまひとつの出来映えですが、蒸気は、相性がよさそうなので、当分、このソフトで遊べそうです。
  1. 2016/07/01(金) 22:14:28 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

くろくまさん

くろくまさん、コメントありがとうございます (^^)

このソフト、モノクロをカラーに変換できることよりも、蒸気を追いかけていたあの時代に引き戻してくれることが、一番の魅力なのかもしれません。
それ故に、一度はじめると、あのころの風景をもう一度見たくて、つぎつぎと試してみたくなりますね。
くろくまさんのような高度なレタッチ技術をもちあわせていないため、いまひとつ綺麗に仕上げられませんが、これからしばらくは、このソフトで遊べそうです。
いや~、このソフト、実に楽しい(^^)
  1. 2016/07/01(金) 22:28:09 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

こんにちは。
検索結果よりこちらに参りました。
モノクロ写真のカラー化、驚きました。私自身はフィルムカメラを使っていた最後の世代で、程なくしてデジタルカメラに移行していますが、白黒の世界の魅力には惹かれるものがあると思っています。その上で、時代を遡ってカラーで見ることもできるとは、今の時代ゆえに成せる技、と感じました。
蒸気機関車が本当の意味で現役だった時代を知らずに、“自分以前”の過去の世界と思っていましたが、急にリアルに浮かび上がってきて、自分ごと化できたようにも感じます。今までは芸術的な作品としてみていた世界が、自分にとってのリアルに変わった感覚です。
1枚目のお写真の迫力、すごいですね。このような風景を見ながら旅した方に、今の鉄道はどのように映るのでしょうか。
大変興味深く拝見しました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
  1. 2016/07/04(月) 17:09:59 |
  2. URL |
  3. 風旅記 #O7xVy9HA
  4. [ 編集 ]

風旅記さんへ

風旅記さん、はじめまして。
ご訪問、そしてご丁寧なコメント、ありがとうございます(^^)

モノクロ写真には、モノクロでしか表現できない良さがありますが、それでもそこに色がよみがえると、リアルさが全く違ってきますね。
そのうえ、夜行列車と駅の待合室を定宿にして、現役蒸気を追いかけていた貧乏学生には、カラーは高嶺の花。
モノクロでさえ、長尺のトライXを買ってきて、自分で巻いて空のパトローネに詰めて使用していました。
このため、モノクロを簡単にカラー化できるソフトの存在を知るや、すぐにとびつきました。
実用化という面では、まだ改良点は多々ありますが、再現の出来映えよりも、あのころ見た風景がよみがえってくるところがとても懐かしく、さまざまな写真を試みています。
それにしても、カラー情報がないモノクロ写真をここまで再現するとは、デジタル技術の進歩に驚くばかりです。
あと数年もすれば、簡単、かつ綺麗に当時の風景を再現することが可能になるでしょう。
それまではこのソフトで、青春時代を思い出しながら遊んでみようと思います。

風旅記さんのブログも拝見しました。
普通列車は、人々の日常生活そのものであり、それ故にきちんと記録しておきたい被写体ですね。
おそらくたくさんかたが撮影されるイベント列車よりも、普通列車のほうが、後世、高い価値をもつ写真になると思います。
このため、私も、鉄道のある風景を好んで撮影しています。
ただ、最近の列車は、普通列車でも窓があかず、それがとても残念です。
1枚目の写真は、小淵沢から野辺山まで、急坂を登っていく臨客「八ヶ岳高原号」の車窓から撮った一枚ですが、かつては機関車の音と、流れる風と景色が、そして石炭の臭いまでもがストレートに自分と一体化して旅を楽しめました。
安全対策上、しかたがない面もありますが、車両も似たようなハコばかりになってしまい、旅の楽しさは、半減してしまったようです。
それでも、時代とともに走る鉄道の魅力、これからもさまざまな角度から撮影していきたいですね。
鉄道限定のブログではありませんが、こちらこそ、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。





  1. 2016/07/04(月) 21:31:50 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する