光と風のなかへ & 追憶の鉄路

カラーでよみがえる蒸気の時代 05






モノクロの世界を色のある世界にかえるソフト

このソフトがびっくりなのは 夕陽にうかぶシルエットを

きちんと夕陽と認識して それらしく再現すること




蒸気機関車 室蘭本線




かつてオレンジの色をつけて再現したことがあるデゴイチの三重連

今回は雪原の影の部分まできちんと表現して よりリアルな仕上がり

彼らが奏でるロッド音までよみがえってくるようだ




室蘭本線 志文 D51+D51+D51
1974(昭和49).3.29.撮影 

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/05(火) 00:45:01|
  2. 追憶の鉄路 D51
  3. | コメント:4
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コメント

素晴らしい

これは素晴らしくいい仕上がりですね。
夕陽の中を行く三重連、最近のデジカメで撮ったような感じです。
  1. 2016/07/05(火) 08:15:04 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

このソフト、海の青さや、国鉄色の赤を綺麗に再現することは苦手のようですが、こうした夕陽の写真は、予想以上の仕上がりにびっくりです。
ネガとの相性が良いと、かなり使えるソフトだと思います。
すでに肥薩線や花輪線なども試してみましたが、それなりの雰囲気は出ているので、これから順次アップしていきますね。
  1. 2016/07/06(水) 00:07:55 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

こんばんは。
こちらのお写真、撮影されたときには感動的な風景が広がっていたのではないでしょうか。
北海道の鉄道が好きで、訪ねる旅に心に残る風景に出会い、さらに魅了されていますが、スカスカになってしまった路線図を見ながら寂しくも思います。
白糠線から始まった本格的なローカル線の廃止、炭鉱の斜陽と共にして北海道の鉄道は弱くなっていきました。石炭で走る蒸気機関車が石炭を運んでいた時代を、私も自分の目で見て、感じてみたかったと、今でも思います。
窓を開けられない列車、今では当たり前になりましたが、それは旅の楽しさを減らしてしまっているようにも思います。
今の時代ですから、暑ければクーラーをかけるのは当たり前です。しかし、風を浴びることがこんなに気持ちいいことだと知らないままでいることは不幸なことでもあります。
蒸気機関車の時代には、煙に煤けて大変だったと思いますので、こう言い切れるのは贅沢なことなのかもしれませんが…
当方のブログにもリンクを掲載させて頂きました。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
  1. 2016/07/06(水) 01:24:23 |
  2. URL |
  3. 風旅記 #O7xVy9HA
  4. [ 編集 ]

風旅記さんへ

風旅記さん、コメントありがとうございます (^^)

この写真を撮影した時の感動は、いまでも忘れられません。
雪原をかなたからゆっくりと近づいてくる三重連。
勾配はゆるいとはいえ、長い貨物のせいか、煙をたなびかせて、夕陽のなかを走り抜けていく姿は、圧巻でした。
遮蔽物が周囲にないため、長い時間、見続けることが出来たという点では、布原の三重連よりも、素晴らしい光景でした。
しかも、この三重連、たまたま回送のデゴイチが前について、ごく短期間だけの運用だったためか、撮影者も少なく、この日、シルエット狙いで撮影したのは、私だけでした。天気が良かったのも幸運でした。
そのうえ、このころのカマは、動労のスローガンがテンダーなどにたくさん書き込まれていましたが、シルエットにしたことで、それもほとんどわからず、その点でも印象的な写真に仕上げることができたと思います。
その想い出が、こうしてカラーでよみがえるのは、驚きです。
このソフト、しばらくは遊べそうです。

窓の開かない今の列車は、快適な面はありますが、楽しみは少ないですね。
もっとも、蒸気の時代は、トンネルにはいるたびに窓の開閉が必要で、肥薩線の大畑ループなどは、閉めてもすきまから煙がはいりこむので大変でした。
窓の周辺にもススがついているので、洋服は汚れるし、地元のかたたちにすれば、早く無煙化の実現を望んでいたことでしょう。
復活蒸気も、たまに動くから人気があるのであって、毎日動いていたら、あちこちから苦情が出そうです。
  1. 2016/07/07(木) 12:05:23 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

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