光と風のなかへ

カラーでよみがえる蒸気の時代 10






倶知安の発車 18時27分

日没が近い北の大地を

急行「ニセコ3号」が駆け抜けていく




蒸気機関車 函館本線




モノクロ写真に色が戻ると

あのとき感じた空気感までもがよみがえってくる

10代のころ 夢中で追いかけた2号機 来週再会だ




函館本線 倶知安~小沢 103レ
1971(昭和46).8..5.
ネオパンSSS

関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/07/15(金) 22:26:41|
  2. 追憶の鉄路 C62
  3. | コメント:2
<<ヤツがあらわれた | ホーム | カラーでよみがえる蒸気の時代 09>>

コメント

やっぱり

この時代のカラー化が楽しいですよね。
プレートが赤ナンになっちゃうのがおかしいけど
意外と赤と緑の橋梁を認識したりします。

緑のなかを行くスワローエンジェル、いいなぁ。
  1. 2016/07/16(土) 18:04:57 |
  2. URL |
  3. くろくま #uRLT.2RM
  4. [ 編集 ]

くろくまさん

くろくまさん、コメントありがとうございます (^^)

このソフトは、モノクロをカラーに変換できることよりも、色がよみがえることで、あのころの記憶や空気感までもをもよみがえらせてくれるところに、一番の魅力があると思います。
だから、多少の色の変換ミスも、大目に見てしまえるのでしょう。
夏のニセコは、カラーでは1枚も撮影していなかったので、45年もたってから、こうして緑のなかを走るスワローエンジェルを見られるとは、もう驚きです。
このシリーズ、しばらく続けていこうと思います。

ところで、骨折のほうは大丈夫ですか。
だいぶからだに負担がかかっているようなので、お酒はほどほどにして、大事にしてくださいね。
  1. 2016/07/16(土) 22:14:33 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する