光と風のなかへ & 追憶の鉄路

京都鉄道博物館 06






プロムナードに展示されているナシ20

現役時代は特急寝台の食堂車として活躍したことから

鉄博でも軽食のレストランとして活用されている

この日は順番を待つかたが列を作っていたのでパスしたが

あとで紹介する館内レストランよりも味は良かったかな




京都鉄道博物館 ナシ20 24




ナシ20に連結する形で奥にはDD54が展示されている

かつて山陰本線で特急寝台「出雲」を牽引したディーゼル機関車

西ドイツのエンジンと液体変速機を採用した斬新な機関車だったが

トラブル続きで7年前後で廃車となった不運な機関車でもあった




京都鉄道博物館 DD54 33




その唯一の生き残りが この33号機

DD54が展示されているところが いかにもJR西の鉄博らしい




Nikon
京都鉄道博物館
2016.7.23.撮影

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/14(日) 14:48:03|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:2
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コメント

DD54

DD54の三次型は運転台がHゴム化され、かなり表情が変わりました。
1次型2次型は、心の中でちょっと格好良いなぁなんて思うこともありましたが、3次型はこの表情が不細工と思っていたのと、これらが登場するころには、C57が追い詰められ、無煙化が見えてきた時期なので、かなり敵対視してたので、ほとんど写真に撮ることはなかったですね(笑)
  1. 2016/08/15(月) 08:45:31 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

山陰本線が縄張りだった枯れ鉄さんにすれば、DD54は、シゴナナを追い出す、まさに天敵でしたね。
同じように各地で嫌われていた機関車がデデゴイチでしたが、私もデデゴイチの写真は、ほとんどありません。
しかし、そのデデゴイチがまもなく終焉を迎え、DD54も、保存車両はこの一両だけ。
追われていた蒸気が何両も残り、復活していくとは、なんとも皮肉なことですね。
  1. 2016/08/15(月) 15:02:23 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

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