光と風のなかへ & 追憶の鉄路

カラーでよみがえる蒸気の時代 16






傾きはじめた太陽を浴びながら

加太の築堤をのぼる D51 499




蒸気機関車 関西本線




後藤工場製のデフをつけた

人気の高いカマだった



Canon FT
関西本線 加太~中在家
1972年(昭和47)11月7日

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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/24(水) 01:26:52|
  2. 追憶の鉄路 D51
  3. | コメント:2
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コメント

枯れ鉄への道

懐かしの加太越のカラー化ですね。
関西本線を走る499号機をみると、この頃、既に枯れ鉄への道を歩んでいたんだなぁとおもいます。
枯れ鉄の記憶には、499号機は福知山の罐で、奈良か亀山に転属していないんですよ。
おそらく昭和47年の九州行きを最後に蒸機を卒業、その後は鉄とはいえ、飯田線のゲタ電や碓氷峠のEF62、63を撮りにいくという、暴挙にでてました。
今、この区間は単行のDCが走るだけになり、関西線→閑散線になってしまいました。
この築堤も、木立が伸びて、昔のように大編成の貨物は撮り辛くなってますが、単行DCでは、撮影に影響ないですね(笑)
  1. 2016/08/24(水) 08:44:56 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

499号機は、独特のデフで格好よかったですね。
福知山時代は知りませんが、関西本線でやっと出会えました。
それにしても枯れ鉄さんは、やや早めに蒸気を卒業されてしまったようですね。
それでも飯田線のゲタ電を撮影されていたのならば、それもまた楽しかったことでしょう。
このところKATOが飯田線をシリーズ化してくれるおかげで、我が家にも飯田線のゲタ電、だいぶ増備されました(^^)

関西本線の加太越えも、かつての活気はなくなっているようですが、いつか時間がとれたら、単行のDCに乗って、のんびり旅したいと思っています。
  1. 2016/08/25(木) 01:18:02 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

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