光と風のなかへ

悲しみの煙






どんなにきつい坂でも 機関車2両で手を繋ぎ 峠を越えてきた

本務機がへたりはじめても 補機がしっかり支えてきたはずだ

それなのになぜカマの火が落とされてしまったのか ただただ残念

別人であってほしいという願いもむなしく きょうは悲しみの煙

されど汽車が大好きだった二人のために 思いっきり煙をあげて空へと届け




悲しみの煙




にぎやかにおしゃべりすることが大好きだった彼女のために

竹内まりや 人生の扉を添えて♪







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テーマ:写真日記 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/26(金) 21:34:38|
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