光と風のなかへ & 追憶の鉄路

三十三間堂の夏 01






いつもなら 人がいなくなるのをじっと待つ 三十三間堂

それが真夏のこの時期 ほとんど観光客がいない




京都 三十三間堂




いや 本堂のなかには それなりに人はいるのだが

境内を散策するかたは ほんのわずか




京都 三十三間堂




その意味では ゆっくり撮影できる真夏の京都は お薦めだ




京都 三十三間堂




ただし 猛暑に耐えられることが必要条件

そしてこれが 一番つらいところ




京都 三十三間堂




Nikon
京都 蓮華王院
2016.8.30.撮影

関連記事

テーマ:■京都を撮る■ - ジャンル:写真

  1. 2016/09/02(金) 01:40:01|
  2. 旅日記 京都
  3. | コメント:4
<<三十三間堂の夏 02 | ホーム | 駅弁たべて帰陣>>

コメント

選考もれ?

最近は京都の何処の観光スポットも外人観光客が多く、なんでこんな所に外人が?などと思うほど、そこかしこに姿を見ます。
三十三間堂は、ネットでの情報が下位なのでしょうか。
ちょっと信じられない光景です。
観光スポットだけが混んでいるのは、市民生活にさほどの影響はないのですが、一部の市バスが激混みで市民の足として使えなくなってます。
客数が多いだけでなく、大きな荷物抱えて乗ってきますから、大変です。
京都市のお年寄りには、敬老パスが配られていて、無料で乗れるのですが、座れないどころか、ラッシュにもまれて大変なご様子です。
京都市は、更に2020年までにホテルの建設を推進して、観光客を呼ぼうとしてますが、他のインフラも整備してもらわないと、困るなぁと思ってます。
  1. 2016/09/02(金) 08:27:15 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

京都に限らず、ここ数年、日本の著名な観光地では、欧米のかたに加えて、中国からの観光客がとても増えましたね。
このため、場所によっては、まるで異国にいる気分にひたれます(^^)
在京中に見たニュースでも、祇園の交番に英語が堪能な警察官を増備し、中国語や韓国語で対応できるタブレットを常備しているとか。
観光を基盤に日本の経済力を取り戻そうという政策をとる以上、観光客の増加は喜ばしいことですが、地元のかたにとってはお困りのことも多いでしょう。
それでもまだ京都は、観光スポットが広域に広がるので観光客も分散しますが、狭い空間に観光スポットが集中する鎌倉は、もうひどいものです。
混雑による江ノ電の遅れも、土日は日常化し、休息場所もトイレの数も不足して問題化しています。
観光立国をめざすのは良いとしても、そのための基盤整備をきちんと推し進めていく必要がありますね。

三十三間堂も、日本人より外国人観光客のほうが多いように感じましたが、みなさん本堂を見学されたら、つぎに向かわれるようです。
本堂だけでも見どころいっぱいですから、あえて境内を散策する気持ちにならないのかもしれません。
一方、日本人は、真夏の京都がいかに暑いかを知っているので、敬遠しているのではないでしょうか。
ただ、先月の東福寺のがらすき状況といい、京都駅周辺にたくさんいた観光客は、この時期、いったいどこに行かれているのでしょう。
涼しい鞍馬などに行くと、かなり混雑しているのかもしれませんね。
  1. 2016/09/02(金) 17:15:41 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

鞍馬

まさにそうですね。
先日、ロードバイクで鞍馬を通りましたが、ここも外人が幅を利かせてました。
パワースポットらしいので、外人好みですね(笑)
  1. 2016/09/03(土) 22:56:02 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

京都は、パワースポットの集合体のような場所ですが、なかでも鞍馬寺の金堂前にある六芒星は、晴明神社とならぶ二大スポット!
ただ、ケーブルカーで登ったら、ご利益はうすいかな(^^)
それでもこれから秋に向かう季節のなかで、ますます観光客が増えていくことでしょう。
神さまもたいへんですね。

  1. 2016/09/03(土) 23:37:24 |
  2. URL |
  3. まこべえ #MeArL09s
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する