光と風のなかへ & 追憶の鉄路

道後温泉本館 02






漱石先生も通ったという道後温泉本館




道後温泉本館




そのころは新築まもない建物で 木の香りもしたことだろう




道後温泉本館




いまも人気の浴場とあって 観光客の姿がたえない




道後温泉本館




ただ浴場はさほど広くないので 入湯にはそれなりの覚悟も必要だ




道後温泉本館




このためゆっくりと湯につかりたいなら 広い椿の湯がお勧めらしいが

そうはいっても日本では唯一の重要文化財の公衆浴場




道後温泉本館




次回は覚悟を決めて入湯し 漱石先生の気分を味わってみるかな




Nikon Df
2016.9.22.撮影


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/21(金) 01:34:29|
  2. 旅日記 愛媛県
  3. | コメント:2
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コメント

入湯おすすめ

時間帯によりますが、私が入湯したときは、そんなに混んでいませんでした。
漱石の坊ちゃんに登場する、この湯にて泳ぐべからずの温泉ですね。
温泉もさることながら、二階の休憩所が素晴らしいです。
  1. 2016/10/21(金) 11:21:25 |
  2. URL |
  3. マイオ #pcU4xDNY
  4. [ 編集 ]

マイオさんへ

マイオさん、コメントありがとうございます。

入湯されましたか。それはうらやましい。
この日は祝日ということもあって、チケット売り場にも人がならび、つぎつぎと人がはいるわりには、退場されるかたが少なく、そのうえ調査機材などもあったので、あきらめました。
しかし、道後温泉まで行って、温泉にはいれないというのは、やっぱり残念ですね。
ここ、休息所が評判のようなので、つぎの出張の時は、ぜひとも入湯してみようと思います。
ただ、ホテルがいつも松山市内の中心部なので、公費を使っての旅では、難しいかな。

  1. 2016/10/21(金) 15:11:11 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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