光と風のなかへ & 追憶の鉄路

道後温泉本館 03







道後温泉本館



Nikon Df
2016.9.22.撮影


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/23(日) 22:59:35|
  2. 旅日記 愛媛県
  3. | コメント:4
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コメント

おはようございます。

松山へご出張だったんですね。いいなぁ~~~路面電車の記事までキャッチアップいたしました。5年ほど前に初めて松山を訪れました。和やかな雰囲気のいい街ですね。路面電車、ここでは現役で、こういうのすごく好きです。観光客だから、マッチ箱みたいな坊ちゃん電車にも乗りました。いたるところに俳句の投稿箱が設置されていて、さすが子規さんの地元と感銘を受けました。道後温泉の本館、やはりこのお写真のように夕景がステキですね!親子の様子や浴衣も本館にマッチしてすてきです。松山、また行きたいけど、遠い!! 

いつも「カラーでよみがえる蒸気の時代」を楽しんで読んでいます。いつもお写真にただただ感動!写真の意義はいろいろあるんでしょうけど、「記録」としての側面がやはりとても大切ですよね。私の知らないたくさんの機関車君たち。お写真の中で輝いていますね!
  1. 2016/10/30(日) 11:28:44 |
  2. URL |
  3. Sapphire #-
  4. [ 編集 ]

Sapphireさんへ

Sapphireさん、コメントありがとうございます (^^)

松山、いい街ですね。古い路面電車が現役で活躍している姿を見るだけでも、ワクワクしてしまいます。
坊ちゃん列車も乗りたかったのですが、さすがに時間が取れず、今回はあきらめました。
それでも仕事前に撮影だけはしてきましたので、このあと順次アップしていきますね (^^)

道後温泉本館へは、入湯されましたか。ここは夕景が一番かと思いますが、まわりにビルが建ち並び、観光客も多いので、おもむきのある写真を撮るのは難しい場所です。
先日アップした、たまたま人力車がファインダーにとびこんできたところを、すぐにシャッターを切った一枚が、なんとか明治を感じていただけるかもしれません。

「カラーでよみがえる蒸気の時代」は、このところの多忙もあって、少しお休みしていますが、近いうちに再開したいと思います。
また楽しんでいただければ、とても嬉しいです。

ところで、Sapphireさんが先日アップされていた一枚は、震災後の空き地だったのですね。
「つわものどもが夢のあと」、撮影者の意図に、当たらずと雖も遠からずで、ホっとしました。
このあと、どんな「遠い日」が登場してくるのか、楽しみにしています。
先日の一枚なら、「遠い記憶」としても、よいかもしれませんね。
「日」と「記憶」、ここがかわるだけでも表現方法がかわってくると思います。
それにしても、阪神大震災から、もうすぐ22年。あのころ生まれた子供が大学を卒業する年齢になるとは、月日がたつのは早いものですね。

  1. 2016/10/30(日) 18:28:24 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

はい、本館へ入湯しました。たしか一番風呂で入りました。ですので、ほとんど混んでいませんでした(平日でもあったし)。本館は「千と千尋」の湯屋のモデルの一つというだけあって、内部は薄暗く、とても不思議な迷路のような凝った造りでした。待合室(?)も情緒がありました。時代劇に出てくるような.....

タイトルについて、ありがとうございます。あの一枚はたしかに「遠い記憶」のほうがいいと思います。よく考えてみますね。タイトルをつけるのはじつにむずかしいですね。いつもありがとうございます!
  1. 2016/10/31(月) 23:43:21 |
  2. URL |
  3. Sapphire #-
  4. [ 編集 ]

Sapphireさんへ

Sapphireさん、ご返信ありがとうございます (^^)

本館に一番風呂とは、うらやましい。やはり平日の朝一番がねらい目かもしれませんね。
もっとも仕事前に温泉にはいったら、もうその日はやる気をなくしてしまいそうですが (^^;
待合室も、なかなか情緒があってよさそうですが、個室の雰囲気も捨てがたいようです。
いずれ入湯をはたせたら、またブログで紹介しますね。

タイトルは、写真に限らず、とても大切なポイントなので、自分で本や論文を書くときは、どうつけるか、いつも悩みます(ブログは安直につけていますが)。
Sapphireさんの企画も、よいタイトルが思い浮かぶとよいですね。




  1. 2016/11/01(火) 14:46:33 |
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  3. まこべえ #2XsKFzVg
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