光と風のなかへ & 追憶の鉄路

青梅のPF






東京も西へ向かうと 気温がグッと低くなる

仕事を終えて 冷たい風が吹くホームのベンチに座っていたら

直線線路の彼方に近づく二つのライトを発見

カモレ(貨物列車)だ!

そう思った瞬間 カメラを取り出してホーム先端へ




青梅線 EF65




カマに夕陽があたった一瞬を 6コマ/秒で切り取る

それにしても かつてどこにでもいたPFも いまや風前の灯火

国鉄時代の名機が見られるのも あと何年か




Panasonic GX8
EF65 2093(旧1093) 8079レ
青梅線 昭島
2016.11.28.撮影


関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/11/29(火) 00:47:21|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:2
<<昭和記念公園の秋 10 | ホーム | 昭和記念公園の秋 09>>

コメント

PF機

少し前までは、原色を狙う感じでしたが、あっという間に塗色をどうのと言っている場合ではなくなりました。
新鶴見のPFは、関西に日中に一本下ってくるだけで、帰り便は撮影不可時間帯となり貴重な一本です。
今も、駅撮りすると京都駅や吹田駅で長時間撮っていた昔を思い出します。童心に還れるのが好きです(笑)
  1. 2016/11/29(火) 09:18:39 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます (^^)

少し前までは、原色以外のPFが来ても、PFかあ、とりあえず撮っておくか、程度のものでしたが、最近は、PFじたいを見かけることが少なく、塗装がどうのこうとはいっていられなくなりましたね。
なんといっても、僕らの世代には一番身近な電気機関車、0番台から含めると、おそらく一番長くつきあったカマではないでしょうか。
西日本と比べると、東は新鶴見所属のカマがまだ少し残ってはいますが、EF210の姿を見ることが多くなりました。
国鉄時代の機関車が消えていくのは、寂しいものですね。
  1. 2016/11/29(火) 18:39:58 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する