光と風のなかへ

東海道新幹線 冬の米原






関ヶ原をひかえる東海道新幹線は 米原を中心とする68.5キロの区間に

散水をおこなうためのスプリンクラーが設置されている

雪を濡らすことで 列車通過時の舞い上がりを防ぎ

車両への付着と氷塊化 さらに氷塊落下によるバラスト飛散を防ぐための対策だが

この対策のおかげで 積雪の季節になると

米原駅では 散水のなかを新幹線が駆け抜けていくシーンが見られる

東京に向かうN700系が 闇をついて接近してきた




東海道新幹線 N700系




Panasonic GX8
東海道新幹線 米原駅
2017.1.15. 撮影


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/02/07(火) 00:38:09|
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  3. | コメント:2
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コメント

おはようございます。
素敵なお写真です。
個人的には、新幹線には食指が動かず、在来線ばかりに気持ちが向かうのですが、こちらのお写真を拝見し、ふと気が付きました。
新幹線の中でも早くに造られた東海道新幹線には、どこか在来線にも通ずるような柔らかさもあるのですね。
新しく開業した区間は、全てがコンクリートで固められ、高架やトンネルで、人の暮らす地平とは隔絶された閉鎖空間にも思えるような線路を走っていきます。軌道も整備されていて綺麗ですが、その土地に馴染んでいるようには見えないことも多いです。
遠くから閃光を放ち走ってくる列車、雪に隠されているためかもしれませんが、その風景にナチュラルに同化するような新幹線の風景は、新鮮に映りました。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/
  1. 2017/02/15(水) 08:38:30 |
  2. URL |
  3. 風旅記 #O7xVy9HA
  4. [ 編集 ]

風旅記さんへ

風旅記さん、コメントありがとうございます (^^)

東海道新幹線は、高速鉄道の先駆けということもあって、新しい在来線よりも手が掛かるところがあります。
なかでも雪害対策はその最たるもので、この区間にはいると車内にいても水が車体にかかる音がよく聞こえます。
おそらくほとんどのかたは気にもとめないでしょうが、その音を聞くたびに、ついつい雪に負けずに頑張って走ってくれよと応援したくなります。
いまでこそ、各地に新幹線が走るようになりましたが、鉄道としての魅力は、やはり東海道新幹線が一番でしょう。
機会があれば、ぜひ風旅記さんも、東海道新幹線の魅力をさぐってみませんか。
きっと新しい発見があると思います。


  1. 2017/02/16(木) 01:22:48 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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