光と風のなかへ & 追憶の鉄路

雪の佐和山城






近江国を南北にわける境目の城として築かれた佐和山城

信長の時代は岐阜と京都の中継点として使われ

秀吉の時代は石田三成の居城ともなった

関ヶ原の戦いで三成が敗れると 小早川秀秋らに攻められて落城

その後 彦根に城を築くまで 井伊家もここを居城とした

戦国という時代を見続けてきた佐和山城 いま雪のなかに眠る




佐和山城




手前は 東海道本線と近江鉄道の彦根駅




Panasonic GX8
佐和山城
2017.1.15. 撮影


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/02/02(木) 00:21:20|
  2. 旅日記 滋賀県
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