光と風のなかへ & 追憶の鉄路

車窓より 富士山






昨年から引き続き 今年二度目の四国入り

初日はいつも曇り空か雨模様だったが 今回は晴れ

新幹線の車窓からも富士山が綺麗に見えた



富士山



ただこの日は ただの移動日

翌日からは曇り空と このところ天候には恵まれない



Panasonic GX8
東海道新幹線 のぞみ109号 車窓より
2017.3.22. 撮影


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/26(日) 17:00:45|
  2. 旅日記 静岡県
  3. | コメント:2
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コメント

同じ被写体

ちょっと奇遇なことに気が付いたのですが、この写真の左下の煙突は、日本製紙の富士工場じゃありませんか。
今私のところでアップしている岳南鉄道の岳南原田の工場夜景です。
どう見ても、この赤白柄の煙突は同一のものですし、周りの煙突とも符合します。
地図上でも、新幹線、日本製紙(岳鉄の岳南原田、比奈間)、富士山の位置関係の通りです。
東京を出た下りの「のぞみ109号」は、間もなく新富士を通過するといったところではないでしょうか。
まこべえさんも、見てやってくださいよ。多分そうですよ。奇遇ですね。
それと、その夜景写真は、感度と露出を上げ過ぎるとどうなるかという見本です。
  1. 2017/03/29(水) 01:21:30 |
  2. URL |
  3. こあらま #5jMldBkg
  4. [ 編集 ]

同じ被写体です

こあらまさん、コメントありがとうございます (^^)

ご指摘のように、この煙突は日本製紙の富士工場吉永製造部の煙突です。
このカットのすぐあとにジヤトコ本社富士事業所の写真が写っていますから、間違いありません。よく気がつかれましたね。
いつもは早朝ののぞみ号を利用するため、このあたりは寝ているのですが、この日は日中移動、しかも車内で原稿を書いていたので、久しぶりに綺麗な富士山を眺めることができました。
車窓から美しい富士山をながめられるのは、この新富士通過の少し前ですものね。
ちなみに、このときゼミの学生たちにも富士山を見せてあげようと、iPhoneでも撮影して、アプリのrightroomで少しレタッチして送信したのですが、最新のiPhoneは、かなり綺麗に撮れてびっくりです。これではコンデジが売れないわけです。

岳南シリーズは、地鉄をテーマとするこあらまさんらしい写風で楽しめました。
夜景写真は、ノイズも出ているとはいえ、銀塩時代には撮れなかった風景。
そう思うと、センサーの限界よりも、撮れることのほうがすごいと思います。
おそらくD750の後継機あたりで狙うと、もうひとつ良好な画が撮れそうですね。
この後継機、期待して待っているのですが、昨年からPanasonicのGX8を使い始め、光学ファインダーではないという違和感を別にすれば、ほとんどの場合、これでもいいかな、と思うこのごろです。
当初は、野外調査用に購入したカメラでしたが、いまではこちらがメイン機になっている状態です。
何より、システム全体を通して軽いのが一番の魅力で、そのぶんレンズを多く持参でき、還暦過ぎたらミラーレス!なのかもしれません。
EM1と比べると、操作もわかりやすく、何よりOLYMPUSと比べるとレンズが軟らかいところがお気に入りです。
ただし、カメラとしてのスタイルは、OLYMPUSにはかないませんが。
また、写真を撮る楽しみはNikonとは比べものにならず、カメラとしての信頼性もNikonのほうが上、このあたりがPanasonicに全面的に移行できない難点でしょうか。
そう言いながらも、新しいパナライカの24-120を狙っています(^^)

ところで、「北辺の機関車たち」、再刊されるそうですね。
あのころは、軍資金はすべて撮影にまわしていたので、欲しくてもあきらめた一冊でした。
しかし、その後もずっと心のなかに残る一冊でしたから、それが最新の技術で甦るとあって、とても嬉しいです。早速、予約しました。
しかし、もっと驚いたのは、あの時代に、Fを入手されていたということ。
半年間の新聞配達で入手されたとのことですが、いまでも一番の宝物でしょう。
こあらまさんの写真に対する熱い思いが伝わる記事でした。


  1. 2017/03/29(水) 16:24:11 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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