光と風のなかへ & 追憶の鉄路

消えゆく原風景






四国の山は深い

軽がやっと走れるような山道を時間をかけて登っていくと

突然 棚田があらわれて視界が広がる

かつては林業で生計を立てていたのだろう

互いに協力しながら村を支えてきたあかしがこの棚田だ



山村の風景



しかし 残る家は わずか数軒

高齢者だけが住む村は あとどれくらい存続できるだろうか



Panasonic GX8
愛媛県
2017.2.23. 撮影


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  1. 2017/03/28(火) 12:55:05|
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