光と風のなかへ & 追憶の鉄路

桜だより 2017 多摩川 一本桜 03






雨に濡れた桜も風情はあるが やっぱり桜は青空のもとで撮りたい



多摩川 一本桜



そこにお母さんと小さなお子さんがいれば もう最高だ



多摩川 一本桜

多摩川 一本桜

多摩川 一本桜

多摩川 一本桜

多摩川 一本桜



今年は最後の最後でお気に入りの写真が撮影できた



多摩川 一本桜




Panasonic GX8
G VARIO 7-14mm/F4.0
多摩川 一本桜
2017.4.12. 撮影


関連記事

テーマ:スナップ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/04/14(金) 00:28:03|
  2. 多摩川だより
  3. | コメント:6
<<春の700系 | ホーム | 桜だより 2017 多摩川 一本桜 02>>

コメント

多摩川土手の桜はきれいですよね。
気持ちいい河川敷と空が印象に残ります。
子供の頃、母に連れられ今は無き多摩川遊園地に行きました。
小さな遊園地でしたが嬉しかったですね(笑)

お母さんと桜の下で過ごす穏やかな時間…。
この子も大人になった時にこの事を思い出してくれるかな。
このご家族もいつまでも幸せであって欲しい…、そう思わされます。
  1. 2017/04/14(金) 16:01:58 |
  2. URL |
  3. u403tsugaru #-
  4. [ 編集 ]

Panaのレンズ

写真へのコメントは他の皆さんに譲るとしまして・・・
私はLEICAの冠を許されたMicro 3/4sレンズと
Olympusレンズは使っているのですが、Panaのレンズは
果たしてどんな感じなのかなと興味津々です。
見た感じでは、ふわっとした描写になるのか、という印象ですね。
Nikonレンズが透明感のあるキリッとした描写。
Canonレンズがシャープな描写との比較ですが。
真逆光での描写は白く飛びまくるわけでなく、なかなかと見受けます。
  1. 2017/04/14(金) 23:00:49 |
  2. URL |
  3. マイオ #pcU4xDNY
  4. [ 編集 ]

u403tsugaruさんへ

u403tsugaruさん、コメントありがとうございます (^^)

桜も終わりに近づいて、ようやく青空が戻ってきました。
この桜は、多摩川に数ある桜のなかでもお気に入りの一本で、毎年撮影しています。
このところハナダイコンが群生し、雰囲気が一段と良くなりました。
多摩川台公園のところは、酔っ払いやバーベキューの煙で桜を楽しむ雰囲気ではありませんが、こちらは平日の昼間だと親子連れが多く、写真的にも画になります(^^)
写真のお子さんが大きくなる頃には、この桜もかなりの大木になっていることでしょう。
その頃自分は…… 撮影できるかなあ ^^;

多摩川園は、最後は駅名に名を留めていましたが、それも「多摩川」にかわり、いまや遊園地の存在を知る人も少なくなってきました。
現在は、半分はせせらぎ公園になっていますが、もう半分はよくわからない新興宗教の会場。
こちらも公園にして整備すれば、それなりの憩いの場になったのに、残念です。
ちなみに公園側の北側の駐車場の桜も、かなり立派で綺麗です♪
  1. 2017/04/15(土) 18:06:57 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

マイオさんへ

マイオさん、コメントありがとうございます (^^)

Panasonicは、フィールドワーク用のカメラとして、防塵防滴、かつ軽量をポイントに購入しましたが、最近はシステム全体の軽量さから、あちこちに連れ廻っています。
カメラとしては、OLYMPUSのほうが数倍格好いいですが、短期間使用したEM-1と比べても、数倍扱いやすく、切れ味抜群といったOLYMPUSのレンズに対し、柔らかさがあるところもお気に入りです。
なかでもパナライカやGレンズは解像力もよく、日中の通常の撮影ならばフルサイズは不要だと思います。
このあたりは好みでもあるのですが、OLYMPUSの12-100は、すごいレンズだなあと思いながらも、カリカリのシャープさが好みと合わず、購入しませんでした。
ちなみに7-14は、フルサイズ用のNikonレンズと比べると、超軽い! 小さい! 安い!という点で、良いレンズだと思います。最近は、撮影時はいつも持ち歩いています。
ただ、OLYMPUSに使用すると、逆光時に盛大なゴーストが出るので、その力を引き出すためには、Panasonicのカメラ、少なくともGX8以上のカメラが必要でしょう。
それでも、高感度に弱いところなどは、やはりMicro 3/4sですね。
また、撮影を楽しむ、という点でも、個人的には光学ファインダーのカメラのほうがいいですね。
ここが、軽さの魅力に惹かれながらも、なかなかMicro 3/4sに全面移行できない、大きなネックです。
それでも、今回の写真のような場面では、小さなミラーレスのほうが、相手から警戒されず、シャッター音も小さい〔消せる〕ので、有利だと思います。
となると、やはりMicro 3/4sとフルサイズの二台持ちでしょうか。
お金かかる ^^;
  1. 2017/04/15(土) 19:10:54 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

連コメすみません

まさにmicro 3/4sとフルサイズの2システム
併用になっております。中望遠から超望遠はmicro 3/4s、標準から超広角はフルサイズで分担。
なぜフルサイズが手放せないかといえば、
micro 3/4sの高感度がまだまだだからです。
オリンパスは、PROシリーズのレンズは
素晴らしいですが、ボディの設定変更が
分かりづらく、
この点ではパナソニックの方が良いと思います。
GX8かGX7 MK2か。GH5はお値段が張りすぎて、
買ったはいいが遠征費用が底をつくと
文字通り宝の持ち腐れになりますし。
当初の目的である小型軽量化の成果は、
間違いなく出ており、年々衰える足腰を
カバーしてくれてます。
ファインダーですが、私の場合、近視と乱視が強烈に進み、
光学だろうが、電子だろうが、とにかくピン合わせが苦労の種でした。
最近の電子ファインダーの拡大機能は、
福音ですので、これはまったく気にならないのです。
何れにしても、デジタルの恩恵はまったくありがたく、
自分に最適の機材を選んで使う、という簡単な
ことが現実になったのは素晴らしいですね。
技術的な伸びしろは、micro 3/4sの方が大きい
と思いますので、今後が楽しみです。
  1. 2017/04/17(月) 13:19:57 |
  2. URL |
  3. マイオ #pcU4xDNY
  4. [ 編集 ]

マイオさんへ

マイオさん、連投コメ、歓迎です(^^)

フルサイズは、高感度耐性に加えて、信頼性という面でもなかなか手放せませんね。
PanasonicのGX8は良いカメラですが、たもにAFをはずします。
この点、Nikonのほうが制度は上です。
ただ、micro 3/4sの軽量さは何ものにもかえがたく、ご指摘のようにこれからまだまだ進化していくでしょうから、近い将来、こちらが主流になることは間違いないでしょう。
高感度耐性も、さらに向上していくでしょうから、あとはボケ味だけでしょうか。

それにしてもOLYMPUSの設定の構造は、ほとんどの迷路ですね。
おそらくユーザーの要望を聞き入れながら、いろいろと追加していったため、増改築を重ねていった建物のようになってしまったのでしょう。
この点、Panasonicは、さすがに家電を売りにしているだけあって、扱いやすさは、断然上です。
しかし、OLYMPUSがRaw撮りしたあとでも、現像時にさまざまなフィルターをかけられるのに対し、Panasonicは、JPEG撮影のときだけしか有効ではない、というあたりは、OLYMPUSに負けています。
このあたりに、写真を撮るという行為(楽しみ)をどうとらえるか、メーカーとしての考えがあらわれているようです。

とはいえ、いずれもミラーレス。
軽量さを求めれば、仕方がないことなのですが、個人的には実像を見て写すという光学ファインダーの魅力はなおも棄てがたく、映像を切り取っている(あるいはコピーしている)ようなミラーレスは、いまだに違和感があります。
もっとも、マイオさんのようなかたもいらっしゃるわけで、これからは、ユーザーが好みや使う場面、さらには体力なども考慮しながら、そのときどきに応じたベストな一台を選ぶのが一番ですね。
個人的には、FUJIFILMが、フルサイズの画質とmicro 3/4sの軽量さをあわせもち、かつハイブリッドファインダーなので、一番使いやすそうなのですが、なにせレンズが高価なので、これ以上のマウントは増やせず、あきらめざるをえません。
そう書き込みしながら、ペンタックスのKPも、カメラらしくて格好いいなあ、防塵防滴で小型でいいなあ、と思うこのごろです ^^;

  1. 2017/04/17(月) 22:43:14 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する