光と風のなかへ & 追憶の鉄路

朱色のキハ 岡山駅






岡山駅でエンジン音を響かせながら発車を待つ 津山線のキハ40

国鉄末期に大量に生産されたため いまも各地で活躍している

なかでもJR西日本のキハたちのなかに 朱色が増えてきた

国鉄時代はどこでも見かけた いわゆる首都圏色

当時は好みではなかったが いまは懐かしさもあって見とれてしまう

後方の岡山色も落ちついた良い色だが 気動車は一般色か朱色が似合う



キハ40 2000番台


Nikon
岡山駅
2017.5.27. 撮影


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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コメント

魔法の色

出張三昧のようですね。鉄旅が楽しめる特典がお在りになるようで、出張も満更ではないご様子で。
岡山には、社員旅行の酔っ払いオヤジに悩まされた新幹線からお降りになったのでしょうか。
いまだにそういう会社があるんですね。酔った勢いでも下ネタなんぞを口にしたら、即厳重注意の時代なんですけどね。
最初に首都圏色を見た時は、嫌悪感すら覚えたものですが、今ではすっかり慣れ親しんでいます。
朱色というのは、目立つ割には派手ということもなく、鄙びた風情にもマッチする。何とも魔法の色です。
中国地方には朱色キハが広く分布しているので、また行ってみようと思っています。
実は、九州の行き帰りに、山口線や山陰線にも寄って、今年もその姿を楽しんで参りました。
  1. 2017/05/30(火) 00:42:39 |
  2. URL |
  3. こあらま #ojoQz8iY
  4. [ 編集 ]

こあらまさんへ

こあらまさん、コメントありがとうございます (^^)

酔っ払いのオヤジたちは、京都で下車していきました。
そこから岡山までは静寂そのもの。イカの臭いからも解放されました。
この一団、新横浜から乗車したときには、すでにできあがっていましたから、東京発車と同時に飲み始めたのでしょう。
一時は仲間の席に集まって飲んだくれていたようで、車内販売のカートも通れず、かといっても販売の若い女性は注意もできず、相手が気がつくのをしばらく待っていました。
どこの会社かはわかりませんが、いまだに昭和を引きずっているのでしょう。
ホントに困ったオヤジたちです。

このあと岡山で下車し、マリンライナーに乗り換えて高松に向かいました。
マリンライナーの発車前に撮影したのがこの一枚です。
さすがに朱色は存在感がありますね。しかもこのところ朱色のキハが増殖しているようです。
JR西日本の単色化方針によるものだと思いますが、黄色よりは国鉄時代の色ですから、歓迎ですね(^^)
もっとも、この色、当時は好きではありませんでした。このため、我が家のキハは、みんな一般色か急行色。
しかし、地域色があふれるなか、朱色は違和感なく受け入れられる不思議な色ですね。おそらく国鉄時代を思い出させるからなのでしょう。車両ももと国鉄車両ですから、なおさらです。
四国は、キハ54が主流なので、久しぶりにキハ40に乗車してのんびりと中国地方を旅してみたいものです。

こあらまさんの九州旅日記、毎回楽しみにしていますが、山口線もこのあと登場しそうですね。
今年は、夏頃に柳井方面への出張予定があるのですが、山口線まであと少し届かず!
もっとも、まだ機会もありそうなので、今年か来年には、久しぶりにシゴナナに会いに行けるかもしれません。
しばらくは出張のかたわら、鉄旅が楽しめそうです(^^)

  1. 2017/05/30(火) 02:24:41 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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