光と風のなかへ & 追憶の鉄路

高松城の鯛






瀬戸内海に面して築かれた高松城

外堀をはじめ 内堀や中堀の一部も埋め立てられてしまったが

いまも海水を引き入れている内堀では 鯛が養殖されている

100円の餌を買ってばらまけば たくさんの鯛がやってくる



高松城



それにしても すごいがっつきだ 




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香川県 高松城
2017.5.28. 撮影


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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/04(日) 00:34:57|
  2. 旅日記 兵庫県
  3. | コメント:2
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コメント

鯛の棲む水城

養殖場さながらですね。「鯛願成就」されましたでしょうか。
真鯛の中に、黒鯛、石鯛、グレらしき魚もいます。さすがは、名だたる水城です。
真鯛も、人工飼料と日焼けで、こんなに黒くなってしまうんですね。
甲殻類でも食べさせて、もう少し赤くしてやった方が鯛らしく見え、観光客にも喜ばれそうです。
高松は、仕事でよく訪れた場所で、現地社員の案内でうどんを食べ歩くのが楽しみでした。
さて、高松城天守の復元された姿を見ることが出来ますでしょうか。
  1. 2017/06/04(日) 11:35:10 |
  2. URL |
  3. こあらま #.fSHoKk2
  4. [ 編集 ]

こあらまさんへ

こあらまさん、コメントありがとうございます😊

鯛願成就をご存知とは、さすが高松通ですね。
たくさんの鯛に餌をあげましたから、本来ならかなえられそうなんですが、実は撮影に気をとられ、まったくお願いしませんでした。
かわりに札所でお参りしたので、少しはご利益があるかもしれません。
高松城の天守復元は、まだまだ実現は難しいと思います。
一番の問題は、内部の図面や情報がないことです。市は懸賞金までかけて探していますが、いまだ手がかりはないようです。
個人的には、天守台の解体整備で十分だと思いますが、市としては、四国一番だった天守を建てたいようです。四国一の都市を意識するたまけに、松山や高知にはまけたくないのでしょう。さてどうなるでしょうか。

香川といえば、うどん県。
実は土曜日から、また高松にいます。せっかくなので、昼と飲み会のあとに、うどんを食べまくっています。やはり地元のかたが進めるうどんやさんは、はなまるとは違いますね。
明日、東京戻りです。琴電をほとんど撮れなかったことが心残りです。
ただ、来年3月にまた高松で会議があるので、そのときは琴電も楽しもうと密かに計画しています。
  1. 2017/06/04(日) 23:56:02 |
  2. URL |
  3. まこべえ #w1fhJiTc
  4. [ 編集 ]

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