光と風のなかへ & 追憶の鉄路

琴電の走る街 04






高松城の艮櫓(重要文化財)の脇を走る琴電



琴平電軌鉄道 元京急1000形



1枚目は28ミリレンズのiPhone7plus

2枚目は24ミリレンズのNikon Df



琴平電軌鉄道 元京急1000形



さすがにその差は大きいが もし2枚が同じように見えたなら

iPhoneでも十分ということになる

そのiPhone7plus 改めて撮影データを見て びっくり

すぺて絞りは開放のf1.8  ISOはなんと20だ

まさにコダクロームなみ!

低画素 低感度 これがiPhoneの強みらしい

コンデジが売れないわけだ




高松城 艮櫓(太鼓櫓跡)
1枚目 2017.5.28. 撮影
2枚目 2017.6.3. 撮影


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/06/11(日) 18:31:48|
  2. 鉄道のある風景
  3. | コメント:2
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コメント

iPhoneの写真は

お城の後ろにクラシックレンズによくある光輪みたいなフレアが出てますね。
(カールツァイス・イエナのレンズで真逆光で太陽を入れると出ます)
これをどう考えるか・・・。そういう写真が撮れる、と思ってしまえばそれでおしまい。
さすがにニコンは出ませんし、キャノンもオリンパスもパナも出ないと思います。

順光から半逆光ならば同じようにiPhoneも撮れますが、真逆光では差が出ますね。
ただ、仰るようにお安いコンパクトではこの差はアピールできないでしょうね。
  1. 2017/06/11(日) 21:17:28 |
  2. URL |
  3. マイオ #pcU4xDNY
  4. [ 編集 ]

マイオさんへ

マイオさん、コメントありがとうございます (^^)

さすがマイオさん、フレアに気がつかれましたね。
もっとも、この二枚、撮影日も時間も違い、iPhoneのほうが条件は厳しいので不利なところがあります(その前にフルサイズと比較してどうする、という声もありますが)。
センサーも小さいので、いたしかたないことでしょう。
ただ、この程度の差であれば、ふだんコンデジで撮影しているかたなら気にならないかもしれませんね。
おそらくiPhone9あたりで、コンデジの画質を越えてくるのではないでしょうか。
手軽さではiPhoneに勝てないデジカメ。カメラメーカーにとっては、ますます厳しくなりますね。
NikonがFUJIFILMの傘下にはいるのも、時間の問題かもしれません。
  1. 2017/06/11(日) 22:50:35 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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