光と風のなかへ

新幹線の車窓から 02






東海道新幹線から「走るレストラン」と言われた食堂車がなくなって久しい

廃止は2000年3月のダイヤ改正だから もう17年の年月がすぎた

食堂車は長旅の楽しみでもあったので 廃止は残念だったが

さまざまな駅弁も また旅の楽しみだ

今回もの時間を有効活用するため 駅弁を購入して乗り込む

この日選んだ一品は 空弁としても知られる

「東京限定 宮崎牛と博多やまや辛子明太子弁当」

駅弁なので肉の味はかなり濃いめ そのぶん辛子明太子はあっさりめ

このため もう少し肉の味付けを薄味にしたほうが 明太子ともよくあうかな

弁当のなかでは なかなかの味だけに この濃い味付けが実に惜しい

それにしても「宮崎」と「博多」を売りにしながら 「東京限定」とは なんでだろう



東京限定 宮崎牛と博多やまや辛子明太子弁当



先日も訪れた新神戸を過ぎると つぎは姫路

かつては車窓から楽しめた姫路城も いまやビルに隠れて見えにくい

小天守まで全部をながめられるのは ほんの一瞬 時間にして0.1秒ほどか



姫路城



姫路駅では上りホームに九州・山陽新幹線のN700系が停車していた

この車両もいつか乗ってみたいが 新大阪で乗り換えねばならず そこが不便かな



九州・山陽新幹線



まもなく広島 ふと車内を見渡すと 誰も乗っていない



東海道・山陽新幹線 グリーン車



いつものことだが 東海道と山陽では 乗車率が大きく異なる

新幹線がJR東海のドル箱であることを実感する瞬間だ



Panasonic GX8
2017.8.23. 撮影


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