光と風のなかへ&追憶の鉄路

キハがいた時代 常紋






フィルムの残りを数えながら撮影していた蒸気の時代

見慣れた車両にレンズを向けることはほとんどなかった

しかし国鉄車両が消え 駅舎や鉄路までがなくなるなか

なぜ蒸気以外の車両や鉄道施設を撮影しなかったのか 悔やまれる

かつて北海道のどこにでも見られたキハ22もそのひとつ

写真はたまたま常紋信号所で撮影した峠を下るキハ22

凍てつく手動のドアを 足でバンバン蹴って開けたことも懐かしい



石北本線 キハ22



後方にスイッチバックからトンネルに向かうD51の重連が見える



minolta
石北本線 常紋信号所
1970年(昭和45)12月28日 撮影

鉄道コム


関連記事

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/02/13(火) 12:12:29|
  2. 栄光の日本国有鉄道
  3. | コメント:0
<<琴電が走る街 06 | ホーム | おめでとう 高木 銀 高梨 銅>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する