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光と風のなかへ&追憶の鉄路

京都鉄道博物館 C11






生まれは1935年というから

昨日紹介した電気機関車のEF52より7年も若い

蒸気機関車 C11 64号機

戦前は奈良機関区 その後 海を渡って

北海道の深川機関区 ついで室蘭機関区に所属し

戦後は仙台機関区をへて会津若松機関区に移籍

会津線などで活躍したカマだ

会津時代に会っているはずだがはっきりしない



京都鉄道博物館 C11



梅小路で保存機になっても当初は火がはいっていたが

いつの頃からか静態保存機となり

ナンバープレートも形式入りに替えられた

川崎車輌兵庫工場の生まれなので

故郷の近くにいるわけだが 綺麗なカマなので

いつかふたたび動態保存になることを期待したい



Panasonic G9 PRO
京都鉄道博物館
2019.3.11. 撮影

鉄道コム


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/08/21(金) 23:49:10|
  2. 追憶の鉄路 C11
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