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光と風のなかへ&追憶の鉄路

キハのいる風景 美祢線






山口県の瀬戸内側と日本海側を南北に結ぶ美祢線

かつては石灰石の輸送で活気があった幹線だったが

いまは普通列車が1両でトコトコ走る

のどかなローカル線になった

主役はキハ120だが 0番台はロングシート

厚狭から長門市までは1時間ほどなので

ロングシートでも我慢できる距離だが

「のんびり旅」をうたって乗客増加を図りたいなら

せめてセミロングシートの車両を導入すべきだろう

ただ2019年度の平均通過人員は478

1日10本の列車本数もいつまで維持できるか

美祢周辺にあった3校の県立高校も統廃合されて

いまや県立1校 私立1校があるのみ

高校の存在がなんとか存続の光になればよいのだが



キハ120 20 美祢線 



Panasonic G9 PRO
キハ120 20
美祢線 長門湯本
2021.3.26. 撮影

鉄道コム


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