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光と風のなかへ&追憶の鉄路

美祢線 長門湯本駅 01






湯本温泉郷の玄関口だった美祢線の長門湯本駅

過去形にしたのは いまは利用者がほとんどいないからだ

温泉客は自家用車か新山口などからの送迎だ

温泉も駅から10分ほど歩かなければならない

写真の後方に見えるのがその建物群だが

コロナ禍のなかで客足はかなり減っているらしい

駅前にも土産物fはおろか 民家も少なく

唯一の商店も閉店しているようだ



キハ120 325



2016年度の1日乗客数の平均は18人

16年前とくらべると半分以下だ

当然と言えば寂しいが 駅は無人駅

かつては列車交換ができるようにもう1本線路があり

相対式ホームが設けられていたが

上り線として利用された線路はすでに撤去されている



美祢線 長門湯本駅



ただしこの駅には立派な木造駅舎が残る

その紹介は次回にしよう



Panasonic G9 PRO
キハ120 325
美祢線 長門湯本駅
2021.3.26. 撮影

鉄道コム


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/09/16(木) 14:54:06|
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コメント

単線化

ローカル線に乗っていると、こういう風景が多いですね。
かつては、列車交換の為に駅は複線になり、タブレット交換していたのでしょうけど。
さらに、引込線があって貨物扱いをしていた形跡が残る駅なんかを見ると、流石にこんな駅で貨物扱いしていたら、大赤字だっただろうななどと思ってしまいます。
乗客が減るから、列車が減る、列車がへるから乗客が減るそれの繰り返しですね。
  1. 2021/09/18(土) 08:59:32 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます。

地方に行くと、棒線化した路線にあちこちで出会います。
ポイント交換なども不要になるので、当然のように駅も無人化してしまい、無機質な空間になってしまいます。
乗客が減るから、列車が減る、列車がへるから乗客が減る、たしかにその繰り返して、最後は廃線。
コロナの直撃を受けたJRは、これから採算の取れない路線の廃止を加速させていくでしょう。
50年後の日本に、いったいいくつの路線が残っているでしょうか。悲しいですね。

  1. 2021/09/19(日) 00:08:53 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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