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光と風のなかへ&追憶の鉄路

追憶の鉄路 花輪線 最後の三重連






あの日から50年もたったのか

月日がたつのは早いものだ



蒸気機関車 花輪線 48633+68622+38688



この日 全国から龍ヶ森に集まったファンは

およそ1500人(岩手日報) 自分もその一人だった



蒸気機関車 花輪線 68622+48633+38688



花輪線
965レ 龍ヶ森 11:33着 48633+68622+38688
966レ 龍ヶ森 13:42着 68622+48633+38688
1971年(昭和46)9月24日 撮影
Canon FT  トライX

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コメント

花輪線

京都から花輪線はハードルが高く、人様の写真を見て、行きたいなぁと思うだけでした。
ハチロクの三重連は撮りたかったですね。
ススキの穂が罐に被っているのがご愛敬というか、この当時は、草が邪魔という概念もあまりなかったし、ましてや邪魔だからと、草刈するなんて考えはなかったですよね。
  1. 2021/09/26(日) 09:22:44 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます。

花輪線、とくに冬の龍ヶ森は、素晴らしいものがありました。
自分のなかでは、常紋(キューロクの補機がいた時代)、シロクニ重連、大畑、そして花輪線の龍ヶ森が蒸気ベスト4でしょうか。
北海道に行く途中に何度か寄りましたが、この三重連は、夜行日帰りの強行軍でした。
すごい人で、ヘリのおかげでドラフトは聞きづらいし、あげくのはてにフィルムが足りなくなる。
実は、二枚目がその最後のカットで、しかも、人だかりをさけたため、場所の設定を間違え、本務機がはいるのを待っていたら、前補機が画面いっぱい、すすきもかぶってしまいました。
もっとも、このころは、撮ることに夢中で、すすきがあろうが、葉っぱがあろうが、そのままでしたね。
あれから50年もたつとは、びっくりです。
  1. 2021/09/26(日) 23:11:53 |
  2. URL |
  3. まこべえ #2XsKFzVg
  4. [ 編集 ]

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