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光と風のなかへ&追憶の鉄路

追憶の鉄路 新見機関区






鉄道の町として栄えた51年ほど前の新見

布原の三重連が注目されはじめていた頃だ

機関区には14の収容線をもつ大きな扇形機関庫があり

すでに5番から7番は休車のカマの置き場になっていたが

貨物の牽引はもちろん 旅客の一部も蒸気たちの仕事だった

このため71年3月時点でも在籍車両36両のうち

D51が24両 C58が7両 稼働していた

あのころは伯備線が電化されることも

機関区が電車の留置線にかわることも想像すらできなかった



新見機関区



Minolta SR1
1970年(昭和45)8月23日 撮影

鉄道コム


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  1. 2022/01/13(木) 23:40:33|
  2. 追憶の鉄路 D51
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