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光と風のなかへ&追憶の鉄路

抜海 1年「延命」






今年度で限りで廃止が決定されていた抜海駅

ここにきて事態が急転

)駅を管理する稚内市が方針を一転させ

ひとまず来年度は存続させることが決まったという

地元との協議不足で方針転換を迫られたようだが

あくまでも存続は来年度までで24年度以降は未定だ

「利便性の高い代替交通の構築」が出来れば廃止は避けられない

しかし2024年は開業100年という記念すべき年だ

観光資源として古い駅舎の活用を検討し

なんとか存続に向けて動き出してもらいたい



29675



396レ 29675
宗谷本線 抜海
1974年(昭和49)3月25日 撮影

鉄道コム


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テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

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