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光と風のなかへ&追憶の鉄路

特急「しおかぜ 1号」






最近の特急車両は併結を考慮して

前後で形が異なるものが多くなってきた

貫通構造と非貫通構造の2形態となるが

外観はまるで違う列車のようだ

「しなの」の383系

「サンダーバード」の681・683系

「くろしお」の283系

「ハウステンボス」「みどり」の783系

四国の特急「しおかぜ」もこの系統だ

1度に2度楽しめるというかたもいるが

国鉄時代の特急になじんできた世代から見ると

ヘンテコな編成に見えて違和感が残る



特急「しおかぜ」 8000系



岡山駅 07:11 前後が異なる

07:22発「しおかぜ1号」が入線してきた

宇田津で高松発の「いしづち1号」と一緒になって

8両で松山をめざす



特急「しおかぜ」 8000系
2022.6.20. 撮影
Panasonic G9 PRO

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コメント

しおかぜ1号

しおかぜ1号は、いしづち1号の後ろに付くのですね。枯れ鉄が乗る、しおかぜ13号は、松山方がしおかぜで、高松・岡山方がいしづちですが逆もあるのですね。
  1. 2022/08/25(木) 08:56:59 |
  2. URL |
  3. 枯れ鉄 #-
  4. [ 編集 ]

枯れ鉄さんへ

枯れ鉄さん、コメントありがとうございます。

「しおかぜ」と「いしづち」りの編成は、宇田津にどちらが先に到着するかで2通りあり、1号は、「いしづち」が先に到着し、「しおかぜ」をそれに連結させるため、13号とは逆の編成になっています。
四国は特急が多く、連結や分割が多いので、はじめてだと迷うかもしれませんね。
  1. 2022/08/26(金) 13:20:50 |
  2. URL |
  3. まこべえ #I5J7kmno
  4. [ 編集 ]

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