光と風のなかへ & 追憶の鉄路

海のある風景 01 iPhone






高松港



iPhone7plus
高松港
2017.5.28. 撮影


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  1. 2017/06/22(木) 01:02:29|
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屋島よりのぞむ瀬戸内海 01






瀬戸内の海を旋回するトビ

すぐ前の島は大島 その奥が豊島

彼方に本州が横たわる



瀬戸内海




Nikon
屋島
2017.6.5.撮影


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  1. 2017/06/14(水) 00:23:49|
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新緑の法然寺






法然寺



Nikon
高松市仏生山町 法然寺
2017.5.28. 撮影


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  1. 2017/06/02(金) 23:33:03|
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高松散策 丸亀町壱番街






30年ぶりに訪れた香川県高松市

丸亀町壱番街の北端に大きなドームができていた



丸亀町壱番街



ここは丸亀町 兵庫町 片原町が交差する場



丸亀町壱番街



TIFFANYやCOACH VUITTONといった専門店が周囲を固め

華やかさは四国随一 岡山にだって負けてはいない



丸亀町壱番街



街作りにかける商店街の人々の思いが伝わってくる 



Nikon
高松 丸亀町壱番街
2017.5.27. 撮影


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  1. 2017/06/01(木) 23:16:55|
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秋寅の館






地方都市の衰退が叫ばれてから久しい

なかでも県庁所在地ではない都市の衰退が止まらない

丸亀の繁華街だった通町商店街も ほとんどの店がシャッターを閉じる



丸亀 通町商店街



されど地方の再生なくして 日本の発展を続かないだろう



丸亀 通町商店街



そんななか丸亀では 昨年 「シャッターをあける会」が設立されて活動を始めたという

幸い商店街には まちの駅として「秋寅の館」という建物もある



丸亀 秋寅の館



農機具や鍛冶など鉄を扱った秋山寅吉が大正末期から昭和初期に建てた商店だという

風格のある建物は 城歩きの帰りに立ち寄るにはちょうど良い場所にある

この秋寅の館の内部を充実させて 城から通町をへて駅に戻るコースを整備し

広く外に向けて宣伝していけば 活気も出てくるだろう



丸亀 秋寅の館



この町は よいものを持ちながら 外への発信力が苦手なようだ

丸亀城を起爆剤にして ぜひとも活力を取り戻してもらいたい

 


Panasonic GX8
愛媛県丸亀市
2017.2.22. 撮影


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  1. 2017/03/18(土) 17:28:22|
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丸亀城 11 石垣の名城






丸亀城には野面積(のづらづみ)の石垣もある 搦手側を下城した南東の山麓だ

自然石を未加工で積み上げた野面積は 信長や秀吉の時代の城に多い積み方なので

古い時代の石垣と思われがちだが 予算や場所によっては江戸時代の石垣もある

丸亀城も 比較的均一の石が多く 土留めの予算を節約するために使用されたのであろう



丸亀城



この石垣を右手にみながら 西側に向かうと やがて広場に出る

このさきは城の山麓に沿って 野球場跡地の東(右)側へと道が続くが

あえて左方向にそれて野球場跡地の南側に沿って進む



丸亀城



やがて三段にそびえる石垣が頭上に迫る

最上段は本丸の西南隅櫓台 その下が三之丸の西南隅櫓台だ 

このあたりから北側は御殿跡となるため その堺となる空堀と土塁の痕跡もわずかに残る



丸亀城



御殿跡は南側に池のある庭園が設けられ 御殿は北寄りに建てられていた

その庭園付近 野球場の跡地にはいって振り返れば

石垣の名城と呼ばれる丸亀城の全景が見えてくる



丸亀城



大手側は樹木があるため三段に起ち上がる石垣の威容がわかりにくいが

城の西側となる野球場跡地に立つと その姿がとてもよくわかる

ただ野球場は昨年閉鎖され 今後は石垣修理の石材置き場になるようだから

いつまで立ち入れるかはわからないが このルートはぜひ残してもらいたいものだ

いろいろと反対運動もあるようなので 難しい面もあるのだが

もう少し樹木を伐採してくれたら 石垣の威容がより目立つだろう

野球場跡地の西側には土手がのびるが これは土塁の跡だ

外側は内堀となり 周辺が開発されるなかにあって ここだけが残った



丸亀城



ここもコンクリートを壊して本来の土盛りにすれば 雰囲気が出てくるたろう

この内側には 馬場が設けられていた

そのさき 外野センター付近からは 城の西側全景がながめられる

後方に天守がほんの少し姿をあらわしている

ここは丸亀城の石垣を一望できる一番のビューポイントだが 観光客はまず来ない

しかしそれはとてももったいないことだ 市立資料館もすぐ近くなので

将来的には 公園として整備し 多くの人に訪れてもらいたい



丸亀城



このあたりから北側にかけては 御殿があった場所となる

御殿は明治2年の火災で燃えてしまったが 跡地の一角には市立資料館が建つ

今回は耐震工事中で見学できなかったが 御殿の表門や番所などは残った

表門は門の脇柱と控柱の上に大きな切妻の屋根をのせる薬医門(やくいもん)型式で

山上の天守とあわせて 丸亀城のなかでも人気のビューポイントとなっている



丸亀城



丸亀城は 天守が残る12城のなかでも 知名度はやや低いようだ

しかし 石垣の名城と呼ばれるだけあって 城跡は石垣の芸術品ともいうべき威容を誇る

丸亀市も観光の起爆剤として整備に力を入れているので ぜひ一度 登城を勧めたい  




Panasonic GX8
2017.2.22. 撮影


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  1. 2017/03/17(金) 15:31:50|
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丸亀城 10 山崎時代の大手石垣






城を見学されるかたの多くは 大手のルートから本丸に向かい そのまま同じ道を下城されてしまう

しかし 丸亀城を訪れた時は ぜひ反対側の搦手口に下城してもらいたい

たとえば 二之丸の搦手口を下りたら 右(西)に向かい さらに右折すると

三之丸に登る坂道が左手眼下に見えてくる



丸亀城



このため もと来たルートで帰りそうになるが

さらに三之丸を南に向かい 三之丸の搦手口を出て坂道をくだる



丸亀城



石段の道を少し下りて振り返ると かつては左手に多聞櫓が突き出すように築かれ

その右下に城門が設けられるなど このあたりが堅固に守られていたことをうかがえる



丸亀城



さらに もう少し下りて振り返ると 右上の石垣にそびえていた西南隅櫓が

このルートから登る敵兵に にらみをきかせていた



丸亀城



道はこの先で大きくカーブしながら下り 右折して搦手の虎口を出る



丸亀城


この虎口のあたりからながめる丸亀城は 圧巻のひと言だ



丸亀城



それもそのはず もともと丸亀城の大手は こちら側だった

寛永18年(1641)に藩主となった山崎の時代に築かれたもので

坂を登り切った場所が大手枡形となり 三之丸のほぼ中央に設けられた

それを 万治元年(1658) 新たな藩主となった京極が北に改めたのである 



丸亀城



虎口を出て右折すれば もともとの大手の石垣が頭上にそびえる

できれば こちら側からもう一度 登城してほしい

この搦手ルートは帰り道が遠回りになってしまうが それでも見逃すわけにはいかない 

丸亀城の素晴らしさは 山崎時代の大手側こあるのだ



Panasonic GX8
2017.2.22. 撮影


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  1. 2017/03/15(水) 22:55:47|
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